シーサーではなく石と呼ばれている「ニーセー石」(八重瀬町)

ほかのシーサーとは形状が異なるニーセー石

ニーセー石
ニーセー石(沖縄県八重瀬町)

八重瀬町には沖縄県内で最大最古とされる村落獅子が鎮座しているので、石獅子発祥の地といってもいいだろう。

発祥の地とあって八重瀬町にはたくさんの石獅子がいる。

たいていの石獅子の名前に「シーサー」または「石獅子」がつくのに、小城地区に鎮座している村落獅子は「ニーセー石」と呼ばれている。

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沖縄の日常風景 9【画像】

沖縄の民家のイメージは赤瓦屋根だったけど・・・

赤瓦屋根と屋根シーサー
赤瓦屋敷とシーサー(渡名喜島)

むかしはけっこうあったという赤瓦屋根の家。

今ではコンクリート造りが多いから、赤瓦があること自体が珍しいかもしれない。

沖縄で見かけた赤瓦屋根の家の写真を集めてみた。

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【八重瀬町の石獅子】新城の「東」の石獅子

新城地区にいる2体のうちのひとつ、東の石獅子(八重瀬町)

新城の石獅子
新城の東の石獅子(沖縄県八重瀬町)

ドライブ中に偶然見つけた石獅子はわりといて、今回の村落獅子もおそらくたまたま見つけたと思われる。

八重瀬町の新城地区にいる石獅子を紹介する。

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【豊見城市の石獅子】田頭のシーサー

田頭には2体の石獅子がいる~その1~(豊見城市)

田頭のシーサー
田頭のシーサー(沖縄県豊見城市)

通常、石獅子は目立たない場所にいるため探しにくくて苦労することが多い。

ところが豊見城市の石獅子は、シーサーの名前が書いてある緑の柱が目印となる。また案内板を設置しているところもあるから目立って探しやすい。

田頭のシーサーは道路沿いに鎮座しており、緑の柱が目についたのですぐに見つけることができた。

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【与那原町の村落獅子】大見武の石獅子

目が特徴的な石獅子(与那原町)

大見武の石獅子
大見武の石獅子(沖縄県与那原町)

与那原町の観光ガイドブックに4体の石獅子が紹介されていた。

ガイドブックに載っていた新島2体と中島2体は、地図もあったのですぐに見つけられた。

残りの3体はネットの情報から存在を知り、どこに鎮座しているのかを調べてから探しに行った。

最後の1体も場所がわかり、訪れたのが大見武の石獅子だ。

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