注文するとすぐに出てくる沖縄そばを食べに「とぅんち小」へ(糸満市)

そば屋の定番メニュー「沖縄そばとジューシーセット」、とぅんち小

とぅんち小
沖縄そばジューシーセット(とぅんち小)

急いでいるときに、注文してすぐに出てくる料理はありがたい。

沖縄料理の中に、注文したらすぐに出てくる代表として沖縄そばがある。

沖縄そばは言ってみれば、ラーメンやうどんと一緒で、スープ(汁)は完成しているから麺を調理するだけでいい。

早ければ5分以内に運ばれてきて待たずにすむし、私自身が沖縄そば好きなので美味しいものが食べられる。

今回は沖縄そばが食べたくて、とぅんち小へ寄ってみた。

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ファーストフード「A&W」のユニークなところ

「エンダー」で親しまれている老舗ファーストフードのA&W

ファーストフードA&W
ファーストフードの老舗「A&W」(沖縄県名護市)

A&Wはアメリカからきたファーストフードで、他県では見たことがなく、メジャーでなかったことに驚いた記憶がある。

沖縄県内では、1963年に1号店がオープンしたという老舗のファーストフードで馴染みの人が多く、「エイアンドダブリュ」だと長いものだから略して「エンダー」と呼ぶ人もいる。

A&Wは県内に複数店舗あり、店によっては不思議な注文方法がある。

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仲間商店、今では少なくなった地元のスーパー(宜野座村)

沖縄関連の品ぞろえが豊富な仲間商店

仲間商店
昔ながらの地元スーパー、仲間商店(沖縄県宜野座村)

大きなスーパーやコンビニができるまで、日常の買い物は市場や地域の商店で行っていた。

どの地域にも小さな店があり、普段使いのいろんなものが棚に並んでいた。

また駄菓子屋も健在で、学校帰りに寄り道した人もいたのではないだろうか。

スーパーやコンビニに押されて、どんどんなくなっていった町の商店、今では懐かしい記憶…と言いたいが、宜野座村に現役の商店があると知り、訪れてみた。

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郷土料理のメニューが豊富な名護曲レストラン(名護市)

名護曲ファミリーレストラン

名護曲レストラン
名護曲ファミリーレストラン(沖縄県名護市)

旅に出ると、その土地の郷土料理を食べるという楽しみがある。

料理から、地理的な要素や風習など地域の風土を知る手がかりが見つかることもある。

むかしは交通が発達していなかったので、交流が少なく独自の文化があり、料理も地域色があった。

しかし現在だと流通がよくなったので、文化も食べ物も共通化していて、どこへ行っても似たような料理が食べられる。

便利になった分、独自性が薄くなり郷土料理が珍しいものへと変わり、食べる機会も減ってきているのは寂しいことだ。

例にもれず沖縄にも独自の郷土料理があり、郷土料理をメインに営業しているお店がある。

郷土料理が無性に食べたいという衝動に駆られたので、名護曲ファミリーレストランへ行ってきた。

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バウムクーヘンが絶品のふくぎや(那覇市)

ふくぎや
ふくぎや 国際通り店(沖縄県那覇市)

祖父母の家へ行ったときに常備されていたお菓子といえば黒砂糖。

ほかに、かりん糖または沖縄のお菓子(ちんすこうなど)で、どちらかといえば和菓子に分類されるものばかりだった。

当時は売っていたものが琉球菓子、和菓子が多かったからだと思うが、だんだんと洋菓子屋さんが増え、ケーキやチョコレートなどいろんなスイーツを見かけるようになった。

今回は昔は見なかったスイーツ、バウムクーヘンを販売する「ふくぎや」を紹介する。

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