収蔵庫も見学可能な博物館

浦添市を街あるきするために情報収集していると、海沿いに博物館があることを知った。海を見たかったこともあり、「歴史にふれる館」へ行ってきた。
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浦添市を街あるきするために情報収集していると、海沿いに博物館があることを知った。海を見たかったこともあり、「歴史にふれる館」へ行ってきた。
“海のすぐそばに立つ「歴史にふれる館」(浦添市)” の続きを読む動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:四国めたん」)
イムギャーマリンガーデン(宮古島・宮古島市)

沖縄の海を楽しみたいときに注意したいのは波だ。波のある海でシュノーケルをしていると、パイプの中に海水が入ってしまうことがある。
この場合、冷静に対処できれば問題ないけど、息を吸うときに誤って海水まで吸いこんでしまい、パニックに陥って溺れてしまうことがある。そんな危険な目に遭わないために、泳ぐ場所の選定はとても重要だ。
宮古島にあるイムギャーマリンガーデンは外波が入ってこないつくりになっている。そのためプールのように穏やかで泳ぎやすい。マリンレジャーを楽しみたいのなら候補の中に入れておくといいかもしれない。

宮古島南岸特有の変化に富んだ美しい海岸線や入江を利用した海浜公園で、遊歩道や展望台からは、美しい海を見ることができる。西側には、多目的広場も整備されていて、市民の憩いの場になっている。
(宮古島市観光案内の掲示板より)
琉球おきなわ説話@ryukyuokinawa
https://www.youtube.com/@ryukyuokinawa

動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:九州そら」)
垣花樋川(南城市)
水道の設備が整うまで生活に使う水は自分たちで入手するしかなかった。
雨水をためたり井戸の水を使ったりしていたけど、すべての家庭に井戸があったわけではない。
生活に使う水はおもに湧き水で担っており、水源は地域の共有資産として整備されて大切に守られてきた。その施設があちこちで残っており、
現在は水道があるので生活用水には使われていないけど、地域の人たちの涼み場所となっている。
冷たい湧き水が周囲を冷やしてとても涼しく、心地よい水音に癒やされる。石造りの施設は構造物としても見事なので見るだけでも楽しかった。

琉球おきなわ説話@ryukyuokinawa
https://www.youtube.com/@ryukyuokinawa



うるま市には「海中道路」という名物がある。海の上を走る道路のことで、かつて離島だった平安座島・浜比嘉島・宮城島・伊計島の4島を沖縄本島とつなげている。
海中道路の中央付近に「海の駅 あやはし館」がある。道の駅と似たような施設で、地元の特産品やおみやげなどを販売している。
その建物の2階にあるのが「海の文化資料館」で、海について学べるだけでなく、平安座島・浜比嘉島・宮城島・伊計島の歴史も知ることができる資料館になっている。
“離島だった4島の歴史が学べる資料館(うるま市)” の続きを読む
デザインマンホールやご当地マンホールと呼ばれている、その土地にゆかりのある自然やキャラクターなどが描かれたマンホール蓋をたまに見かけるようになった。
それだけでなく、人気のアニメ「ポケットモンスター」に登場するキャラクターたちが描かれたポケモンマンホールもある。
宜野湾市に「ポケふた」があると知って会いに行ってきた。
“こんなトコにもポケふたが! トロピカルビーチで発見(宜野湾市)” の続きを読む