沖縄の焼物の歴史をたどる(那覇市)

壺屋にある「南窯(フェーヌカマ)」

南窯
南窯(沖縄県那覇市)

那覇市の壺屋は焼物の町として知られている。

国際通りに近いことから観光客に人気のエリアのひとつなのだが……

今は下火なのだろうか、それとも平日に訪れたからなのだろうか、壺屋やちむん通りは人の往来がなく閑散としていた。

今回はやちむん通りにある「 南窯 フェーヌカマ」を紹介し、時代が異なる写真も載せていく。

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備瀬埼灯台は小さな無人島にある(本部町)

本部町にある備瀬埼灯台

備瀬埼灯台
備瀬埼灯台(沖縄県本部町)

船が安全に航行できるよう灯台は島の突端などに設置される。

端っこに灯台を設置することで、島に近づいていることがわかり、浅瀬で船が座礁しないよう船乗りたちが注意する目印になる。

やはり本部半島にも灯台があり、サイズが大きめなので海沿いを歩いていると気づく。

ただし灯台は沖縄本島に立っているのではなく、本部半島の先にある小さな島の端に備瀬埼灯台はある。

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那覇軍港内に琉球の歴史あり。御物城(那覇市)

御物城を望遠で撮ってみた

御物城
御物城(沖縄県那覇市)

沖縄には米軍の施設が点在しており、行った先で軍関係の施設を見かけるというのはよくあることだ。

軍施設なのでもちろん立ち入り禁止。中がどうなっているのかは軍関係者以外は見ることができない。

なので那覇軍港内にある御物城オモノグスクの存在もはじめは知らなかった。

存在を知ったのは、奥武山公園を訪れていて史跡案内板を読んだからだった。

奥武山公園から御物城がある場所は近いので、ついでだから足を延ばして見に行くことにした。

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【うるま市の石獅子】 南風原の村獅子

邪気返しとして設置された南風原の村獅子

南風原の村獅子
南風原の村獅子(沖縄県うるま市)

沖縄には村落獅子があちこちに存在している。

沖縄本島の南部では多くの石獅子を見かけたが、南部に比べると中部や北部は数が少ない気がする。

だからうるま市にも石獅子がいることを知ると、すぐに会いに行った。

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森の中からこんこんと湧く。垣花樋川(南城市)

水音が癒しのメロディーとなっている垣花樋川

垣花樋川
湧水が豊富な垣花樋川(沖縄県南城市)

垣花樋川ヒージャーは、南城市にある湧水だ。

気持ちよく流れる水は心地よい音がしていて、美しい水は『名水百選』にも選ばれている。

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