タイミングがいいと与論島が見えるかもしれない辺戸岬【ショート動画あり】

【ショート動画】辺戸岬には白い像がいる。そして眺望が最高!

動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:剣崎雌雄」)
 辺戸岬(国頭村)

【ショート動画】辺戸岬には白い鳥がいる【日本の魅力を紹介】

沖縄本島北端にある辺戸岬観光案内所

辺戸岬
辺戸岬(沖縄県国頭村)

沖縄本島を北へ向かうと最後に行きつくのは辺戸岬だ。

辺戸岬は眺望のいい場所として知られている観光スポットで、先に広がる海原を見ると言葉を失う。

最後に訪れたときは散歩と景色を楽しむ素朴な場所だったが、そこに新しく施設ができたようだ。

岬にできた施設は国頭村・大宜味村・東村の観光情報などを発信する「辺戸岬観光案内所 HEAD LINE」。

観光案内所だが飲食できる店もあって休憩できるようになっている。展望できる場所もあるので立ち寄ってのんびりしてみるのもいいかもしれない。

辺戸岬観光案内所(2024年)
(沖縄県国頭村辺戸973-5)
・営業時間 10:00~17:00
・年中無休

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琉球おきなわ説話@ryukyuokinawa
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辺戸岬(沖縄県国頭村)
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沖縄本島最南端のグスクには海へつながる穴がある【ショート動画あり】

【ショート動画】海のすぐそばにある具志川城跡

動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:九州そら」)
 具志川城跡(糸満市)

【ショート動画】沖縄本島最南端のグスク「具志川城跡」【日本の魅力を紹介】

国指定文化財になっている具志川城跡

具志川城跡
具志川城跡までの道(沖縄県糸満市)

糸満市にある具志川城跡は沖縄本島最南端のグスクといわれている。

むかしのグスクはあまり手が入っていない感じで、国指定文化財なのに一般にはそれほど知られていないという印象だった。

そんな史跡が少しずつ整備されていき、城壁が整えられてあちこちに説明板も設置されていき、訪れるたびにきれいになっていってると思っていた。

今回のショート動画をつくるために具志川城跡をネットで調べてみた。そこで面白い情報を見つけた。

2022年に糸満市内に観光文化交流拠点施設「シャボン玉石けん くくる糸満」がオープンした。

くくる糸満はとても大きな施設で、ホールや会議室などがあり、さまざまなイベントができるようになっている。

また常設展示場もあり、博物館や資料館のようにいろんな分野から糸満市を紹介している。わかりやすいように実物展示したり映像もあったりと、充実した構成になっているようだ。

この常設展示には「糸満のグスク」エリアがあり、具志川城跡も紹介している。グスクのジオラマがあるというから、くくる糸満を訪れたら絶対に見ておこうと思っている。

シャボン玉石けん くくる糸満(2024年)
 糸満市観光文化交流拠点施設
(沖縄県糸満市潮崎町1-1-2)
・休館日…月曜、年末年始

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具志川城跡(沖縄県糸満市)
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展望台にいた大きな鳥「サシバ」撤去

フナウサギバナタ展望台(伊良部島)
かつてのフナウサギバナタ展望台(伊良部島)

ブログの下書きをしているとき、情報収集していたら衝撃的な事実を知ってしまった。そこで報告も兼ねて今回の題材に取り上げた。

かなり前に伊良部島の記事を公開した。伊良部島は宮古諸島の一つで伊良部大橋が架かったことで宮古島から車で行けるようになったけど、かつては離島だったところだ。

宮古諸島へ行ったとき、レンタカーであちこち島めぐりをしてきた。伊良部島にも寄ってあちこち回ったのでまとめて記事にしたが、その中で「フナウサギバナタ展望台」を紹介している。

フナウサギバナタ展望台は眺めがいいだけでなく「サシバ」という大きな鳥のモニュメントがあって、とてもユニークな存在だった。

変わった展望台なので伊良部島へ行ったら必ず見に行くと決めて、わくわくしながら訪れ、感動した瞬間を今でも思い出す。

このサシバだが老朽化が進んでしまい、残念なことに2019年8月に撤去されたそうだ。

宮古島観光協会のサイトやネット上の新聞記事などによると、鳥はいなくなってしまったが展望台の土台部分は残っているらしい。

訪れた場所が変わってしまうのは寂しいけど、フナウサギバナタ展望台から見える美しい風景は変わらないので訪れてほしい。

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YouTubeショート動画サムネイル「フナウサギバナタ展望台」
巨大鳥の展望台「フナウサギバナタ展望台」(伊良部島)
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ひっそりと、でもしっかり守護する志多伯の石獅子たち【ショート動画あり】

【ショート動画】志多伯を守護する村落獅子2体【石獅子】

動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:WhiteCUL」)
 志多伯の石獅子たち(八重瀬町)

石を彫ってつくられているから気づきにくい

志多伯の石獅子
志多伯の石獅子(沖縄県八重瀬町)

たくさんの石獅子に会ってきたので今では探すのはうまくなった。それでも石を彫ってつくった獅子は自然にとけこんでいることが多くて気づけないこともある。

村落獅子は琉球時代から存在していて、邪気をはね返すありがたい存在として県内のあちこちに設置されている。

八重瀬町には村落獅子のルーツといわれている大獅子がいて、ほかにも複数の石獅子たちが存在している。

市町村によってはサイトで石獅子のことを紹介していて、八重瀬町でも石獅子を取り上げたページがある。

八重瀬町のサイトでは『八重瀬町 石獅子まっぷ』(八重瀬町教育委員会)がPDFデータであり、開いて見てみると石獅子の概要や場所などが書かれていた(2024年5月現在)。

『八重瀬町 石獅子まっぷ』には石獅子の写真があるからどんな姿をしているのかがわかり、地図でだいたいの位置をつかめる。石獅子さがしに便利なアイテムなので探しに行く前に見たほうがいい。

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志多伯の石獅子(沖縄県八重瀬町)
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ウシ同士の真剣な闘いに熱くなる沖縄の闘牛【ショート動画あり】

【ショート動画】ウシオーラセー

動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:後鬼」)
 ウシオーラセー(読谷村)

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雄牛の闘いは迫力がすごい! 見た者を魅了していくウシオーラセー

闘牛
闘牛(沖縄県読谷村)

ヒトとウシが闘う闘牛はニガテだけど、沖縄で行われる闘牛は胸が熱くなる。

沖縄では闘牛のことを「ウシオーラセー」と呼ぶ。

ウシオーラセーは闘争心から始まる闘いで、闘志みなぎる雄牛が頭を突き合わせるスタイルになっている。

力比べというシンプルな闘いは、勝者が決まればすぐに終了する。また相手の雄牛が闘争心を失って逃げると勝負が決まる。

勝利した雄牛はとても誇らしげで、敗者となった雄牛も熱い闘いをしたことからみなが拍手を送る。

雄牛の真剣勝負に観客は魅了され、一度見ただけでファンになる人もいる。

ウシオーラセーは定期的に大会が行われるくらい人気がある。機会があればなかなか見ることができない闘牛を観戦してみるのもいいかもしれない。

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熱いファンが多い「ウシオーラセー」

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ウシオーラセー(沖縄県)
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