ダムの資料館に展望タワーなど見どころ多い倉敷ダム

ダムは国管理と県管理がある。沖縄県が管理しているダムは6つあり、真栄里ダム・座間味ダム・倉敷ダム・金城ダム・我喜屋ダム・儀間ダムだ。
沖縄本島には倉敷ダムと金城ダムの2つがあり、うるま市にある倉敷ダムへ行ってきた。
“展望タワーからの眺めが最高! 倉敷ダム(うるま市)” の続きを読むうるま市の記事

ダムは国管理と県管理がある。沖縄県が管理しているダムは6つあり、真栄里ダム・座間味ダム・倉敷ダム・金城ダム・我喜屋ダム・儀間ダムだ。
沖縄本島には倉敷ダムと金城ダムの2つがあり、うるま市にある倉敷ダムへ行ってきた。
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うるま市には「海中道路」という名物がある。海の上を走る道路のことで、かつて離島だった平安座島・浜比嘉島・宮城島・伊計島の4島を沖縄本島とつなげている。
海中道路の中央付近に「海の駅 あやはし館」がある。道の駅と似たような施設で、地元の特産品やおみやげなどを販売している。
その建物の2階にあるのが「海の文化資料館」で、海について学べるだけでなく、平安座島・浜比嘉島・宮城島・伊計島の歴史も知ることができる資料館になっている。
“離島だった4島の歴史が学べる資料館(うるま市)” の続きを読む動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:WhiteCUL」)
平敷屋製糖工場跡(うるま市)

沖縄戦で多くのものが焼失したから戦前のものが残っているだけでも感動してしまう。うるま市で見つけたレンガ造りの煙突も貴重な存在だ。
高さが10メートル以上もあるレンガ造りの煙突は製糖工場跡。今は整備されて説明板もあるので工場跡とわかるけど、最初に見つけたときは畑の中に立っていて近づけなかった。
再訪すると煙突周辺が広場になっていて全体像がわかった。2015年に国の登録記念物になった「平敷屋製糖工場跡」は貴重な施設なので後世に残してほしい。

うるま市には「うるま市文化財シリーズ」というリーフレットがあり、地域ごとに文化財を紹介している。
「平敷屋」のリーフレットには、もちろん製糖工場跡が載っていた。観光リーフレットがあると、島めぐりの参考になるから助かっている。

そういえば、うるま市に属する離島・津堅島にはレンガ造りの灯台跡があった。
訪れたときは、灯台の根本部分と思われる円柱状の残骸しかなくて、灯台跡という情報がなければどんな施設だったのかわからない状態だった。今も残っているのか気になるところだ。

平敷屋のリーフレットと一緒に「津堅島」のリーフレットを入手した。津堅島のリーフレットも「うるま市文化財シリーズ」になっていて、地図とともにスポットを紹介している。
津堅島へ行く予定があれば先にリーフレットを見ておくといいかもしれない。
琉球おきなわ説話@ryukyuokinawa
https://www.youtube.com/@ryukyuokinawa



南部にある鍾乳洞のレジャー施設は有名で訪れたことがある。しかし中部の鍾乳洞施設「CAVE OKINAWA」はまったくのノーマークでうるま市の情報を探していてたまたま見つけた。
どんな施設なのか気になり、CAVE OKINAWAを訪れてみた。
“こんな所に鍾乳洞が! 驚き連続のCAVE OKINAWA(うるま市)” の続きを読む
「闘牛」と聞くと「人vs牛」が思い浮かぶかもしれないが、沖縄で行われている闘牛は「牛vs牛」で行う。
牛同士の戦いは力の優劣が決まると終了し、絶命するまで戦うことはない。
写真を整理していると、地域の祭りで行われた闘牛(ウシオーラセー)の写真がでてきたので紹介していく。
“地域の祭りで行われた沖縄の闘牛(宜野湾市)” の続きを読む