デッカーズカフェ decker’s cafe(那覇市)

デッカーズカフェ

デッカーズカフェ
デッカーズカフェ(沖縄県那覇市)

新都心はオフィスがあるから飲食店も多い。

ランチの時間だとお得な値段で料理を提供しているお店があるので、新都心でのお店探しは楽しい。

ちょうど昼時だったので、お店の外観にひかれてデッカーズカフェを利用してみた。 “デッカーズカフェ decker’s cafe(那覇市)” の続きを読む

買い物と食事には困らない「国際通り」(那覇市)

遅い時間まで営業している店が多くて便利な国際通り

国際通り
国際通り(沖縄県那覇市)

沖縄県庁や那覇市役所の近くにある「国際通り」は、むかしから観光名所として知られている。

沖縄県庁近くにある国際通り入口のシーサーから、牧志駅をさらに進んだ安里三差路の近くにある国際通り入口のシーサーまで約1.7kmある。

両サイドにいろんなジャンルのお店があり、買い物や飲食に困らない上に、遅い時間まで営業しているお店もある便利な場所だ。

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旅の疲れをとるなら「天然温泉さしきの猿人の湯」へ(南城市)

沖縄にも天然温泉があるって知っていた?

天然温泉さしきの猿人の湯
天然温泉さしきの猿人の湯(ユインチホテル南城)

旅行中は移動が多かったり、知らない土地で歩き回ったりするため、楽しいけれど普段より体を酷使してしまう。

そのままにしておくと体に疲労がたまってしまい、翌日以降も旅先で楽しみたいのに疲れが残る。

ゆっくり体をほぐすと疲れがとれるのだが――。

そう考える人は多いと思うので、南城市にある温泉「天然温泉さしきの猿人の湯」を紹介する。 “旅の疲れをとるなら「天然温泉さしきの猿人の湯」へ(南城市)” の続きを読む

具志川城跡(糸満市)

沖縄本島の最南端にあるグスク「具志川城跡」

具志川城跡
具志川城跡(沖縄県糸満市)

沖縄にはグスクは多数あるが、石垣の一部のみ残っていたり、手入れがあまり行なわれず雑木林の中などに埋もれてしまったりして、知られていないグスクが多い。

糸満市にある具志川城跡は、世界遺産には登録されていないが、定期的に整備されているグスクなので見学におすすめだ。
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店内の雰囲気がいい「山の茶屋 楽水」(南城市)

「山の茶屋 楽水」でランチを楽しむ

山の茶屋 楽水
山の茶屋 楽水(沖縄県南城市)

「雰囲気のいいお店がある」と言われて訪れたのが南城市にある「山の茶屋 楽水」。

駐車場からお店を見ると、雑木林の中に建物が半分埋もれている感じだった。
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【沖縄の野生動物】奥武山公園にいるカニ(那覇市)

謎の穴の主はオカガニ

奥武山公園
壺川駅から見た奥武山公園(沖縄県那覇市)

奥武山公園は、スポーツ施設が揃っていてランニングコースもあるため、スポーツを楽しむ地元の人たちの姿を見かける。

公園の横には国場川が流れていて、園内は車が通らないことから散歩にも向いている。

ミナミオカガニ
ミナミオカガニ(奥武山公園)

奥武山公園を散歩していると草地に穴があることに気づいた。

穴のサイズは5cm以上あり、周囲の草地をよく見てみると穴はあちこちにある。

穴の中にはどんな生きものがいるのか気になったので観察してみた。

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サムズマウイ 久茂地店(那覇市)

パフォーマンスが見物のステーキレストラン

サムズマウイ
サムズマウイ 久茂地店(沖縄県那覇市)

サムズグループは老舗のステーキレストランで県内に複数の店舗がある。

お店によって内装が異なっていて、訪れる楽しみをもたせるという工夫がされている。

今回はポリネシア調になっているサムズマウイ久茂地店を利用してみた。

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【南風原町の石獅子】照屋にいる2体の石獅子

南風原町の照屋の石獅子AとB

南風原町の観光案内では4体の石獅子を紹介している。

石獅子は、兼城1体・本部1体・照屋2体と地区ごとに鎮座して、ほかの市町村と同じように魔除け的な存在だ。

石獅子が造られた理由だが、八重瀬町にある八重瀬嶽に対するフーチゲーシとして置いたと聞く。

同じ町内にある石獅子ならわかるが、町をまたいで南風原町でも同じような対策を取っていたのには驚いた。

石獅子の存在は、当時の人たちにとって八重瀬嶽は強いパワーがあると信じられ、恐れられていたのがわかる史料なので貴重だ。

今回は南風原町で見つけた「照屋」の石獅子2体を紹介していく。

  • フーチゲーシ…邪鬼返し、魔除け

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