サムズマウイ 久茂地店(那覇市)

パフォーマンスが見物のステーキレストラン

サムズマウイ
サムズマウイ 久茂地店(沖縄県那覇市)

サムズグループは老舗のステーキレストランで県内に複数の店舗がある。

お店によって内装が異なっていて、訪れる楽しみをもたせるという工夫がされている。

今回はポリネシア調になっているサムズマウイ久茂地店を利用してみた。

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【南風原町の石獅子】照屋にいる2体の石獅子

南風原町の照屋の石獅子AとB

南風原町の観光案内では4体の石獅子を紹介している。

石獅子は、兼城1体・本部1体・照屋2体と地区ごとに鎮座して、ほかの市町村と同じように魔除け的な存在だ。

石獅子が造られた理由だが、八重瀬町にある八重瀬嶽に対するフーチゲーシとして置いたと聞く。

同じ町内にある石獅子ならわかるが、町をまたいで南風原町でも同じような対策を取っていたのには驚いた。

石獅子の存在は、当時の人たちにとって八重瀬嶽は強いパワーがあると信じられ、恐れられていたのがわかる史料なので貴重だ。

今回は南風原町で見つけた「照屋」の石獅子2体を紹介していく。

  • フーチゲーシ…邪鬼返し、魔除け

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早朝さんぽをするため奥武山公園へ行ってきた(那覇市)

スポーツ関連施設が揃っている奥武山公園

奥武山公園
奥武山公園(沖縄県那覇市)

奥武山公園は、野球場や陸上競技場、プールに弓道場など、スポーツ施設が揃っている公園だ。

奥武山公園
奥武山公園(沖縄県那覇市)

また公園には誰でも利用できるジョギングコースもある。

早朝に公園を訪れるとウォーキングやランニングをしている人がいて、地元の人が気軽に利用しているようだ。

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【世界遺産】琉球王の一族が眠る墓「玉陵」(那覇市)

沖縄で一番大きなお墓「玉陵」

玉陵
玉陵(沖縄県那覇市)

玉陵たまうどぅんは、詳細を知らずに初めて訪れた人から見ると、石造りのりっぱな建築物なのに入口が閉まっているのは何故だろうと不思議に見えるかもしれない。

実は玉陵は巨大なお墓で琉球王の一族が眠っている。

先の戦争で破壊されたが修復されて今の姿となり、2000年に世界遺産に登録されている。

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沖縄みやげを求めて琉球ガラス村へ(糸満市)

ガラスの製造過程を無料で見学できる「琉球ガラス村」

琉球ガラス村
琉球ガラス村(沖縄県糸満市)

涼しげな琉球ガラスは沖縄みやげとして根強い人気がある。

色彩豊かなガラス製品は好みの色が選べるし、グラスだけではなくお皿や照明器具などバリエーションがあって驚く。

琉球ガラス村では販売だけではなく、オリジナルグラスの製作もできるから旅の思い出を自分でつくることも可能だ。

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【琉球八社】天久宮(那覇市)

琉球八社のひとつ「天久宮」へ行ってきた

天久宮
天久宮の鳥居(沖縄県那覇市)

天久宮あめくぐうは琉球八社のひとつで古くから信仰がある。

天久宮は国際通りから離れた泊港の近くにあり、学校の裏手に社があるため目印となって探しやすい。

到着すると鳥居と駐車場しかない光景に驚くかもしれないが、社自体は階段を下りた部分に鎮座している。

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琉球時代から残る首里金城町石畳道(那覇市)

首里金城町石畳道

金城町石畳道
金城町石畳道(沖縄県那覇市)

金城町石畳道は首里城公園の近くにある情緒ある道だ。

石が敷き詰められた坂道は琉球時代と比べると短くなっていて、さきの戦争で破壊されたが修復されて現在のようになっている。

ここは琉球の歴史を感じることができる場所なので散策するのにおすすめだ。

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【島たび】日帰り旅行で渡名喜島へ

渡名喜島へいってきた(渡名喜村)

渡名喜島
渡名喜島(沖縄県渡名喜村)

渡名喜島となきじまはタイミングが合えば沖縄本島から日帰り旅行が可能な離島だ。

大きなレジャー施設などはない素朴な島で、渡名喜村の集落のほとんどの部分は国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。

渡名喜島へはむかしながらの沖縄の風景が残るなかで島時間を味わうために訪れた。

渡名喜島
渡名喜島の周辺地図

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