【豊見城市の石獅子】根差部のシーサー

ガーナー森に対抗する根差部のシーサー

根差部のシーサー
根差部のシーサー(沖縄県豊見城市)

『豊見城市 観光ガイドブック』を入手し、そこに掲載されていた「まちなかのシーサー」で根差部のシーサーの存在を知り、探しに行った。

観光ガイドブックには地図もついていたけど、大まかなものだったので参考程度にしかならなかった。

そこでネットで情報収集し、場所の詳細を調べていたから無事に石獅子のもとへたどりついた。

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【豊見城市の石獅子】渡嘉敷のシーサー

土地整備中? ぽつんと残る渡嘉敷のシーサー

渡嘉敷のシーサー
渡嘉敷のシーサー(沖縄県豊見城市)

土地改良は世の常で珍しいことではない。

でも土地改良中は、変化の最中とあってたまに不思議な光景を見ることがある。

豊見城市の渡嘉敷のシーサーは、まさに絶妙なタイミングで出会った石獅子だった。

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施設が整っていて便利な「美らSUNビーチ」(豊見城市)

豊崎にできた人工ビーチ、美らSUNビーチ

美らSUNビーチ
美らSUNビーチから見える無人島(沖縄県豊見城市)

シーズンオフの沖縄の海は人の姿が少なく、ちょっと物悲しい。

しかし海は変わらず美しく、心地よい波音を響かせて訪れる人に癒しを与えてくれる。

夏と比べると風がいくぶん冷たいが、人気のない海はプライベートビーチにいる気分が味わえるので、お気に入りだ。

そんな海辺を久々に散歩したくなり、まだ訪れたことのなかった美らSUNビーチを訪れた。

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那覇から近いラムサール条約の地にある「漫湖水鳥・湿地センター」(豊見城市)

街の近くで自然観察できる漫湖水鳥・湿地センター

漫湖水鳥・湿地センター
漫湖のマングローブ内にある木道(沖縄県豊見城市)

以前、東村の慶佐次マングローブを紹介した。

マングローブは海水と淡水が混ざり合う特殊な環境になっているため、生態系が独特で植物は奇妙な形をしている。

マングローブ林に入ると、まるでジャングルを思わせるような光景が広がり、別空間へワープしたような錯覚に陥る。

そんな珍しい自然が、実は那覇からすぐの場所にあることをご存知だろうか。

那覇港から豊見城市の国場川の間にある漫湖は、ラムサール条約登録湿地となっており、自然観察の拠点として「漫湖水鳥・湿地センター」がある。

漫湖水鳥・湿地センター
漫湖の潮が引いて現れた干潟(沖縄県豊見城市)
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海鮮料理なら「海あじ」へ(豊見城市)

グルクンのから揚げが美味しい居酒屋「海あじ O.TOSHI丸」

海あじ O.TOSHI丸
刺身と島らっきょうの天ぷら(海あじ O.TOSHI丸)

サンゴ礁の海は透明度が高くて美しいが、実は栄養価は低い。

荒波で育ち、引き締まった体に脂ののった刺身を水揚げした北陸で食べると、沖縄の魚は水っぽい気がする。

環境が変わると生き物も変化するが、食べてみてこんなにも違うのかと実感したのが魚だった。

刺身では負けるかもしれないが、沖縄の魚も調理次第で美味いものに化ける。

海鮮料理が食べたくなったので、豊見城市にある海あじへ行ってきた。

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