【十二支めぐり】盛光寺(那覇市)

住宅地に鎮座する盛光寺

盛光寺
盛光寺(沖縄県那覇市)

七福神めぐりではなく「十二支めぐり」が沖縄では有名。

数字は「12」とあるので12か所めぐるのかと勘違いされやすいが参拝するのは首里四寺と呼称される4か所だけ。

1月から各月で首里四寺を紹介してきたが今回は最後となる「盛光寺せいこうじ」だ。

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【十二支めぐり】達磨寺(那覇市)

達磨寺の名で親しまれている西来院

西来院
達磨寺(沖縄県那覇市)

西来院さいらいいんは「達磨寺」で親しまれている。

達磨寺は少し変わっていて境内には稲荷社が鎮座していた。

稲荷社には朱色の並んだ鳥居もあって、沖縄ではあまり見ないものかもしれない。

こちらのお寺も参拝者がいて、ほかの首里四寺のように人気があった。

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【沖縄の歴史】鉄道・機関車・ケービン、知っている人は少ない?

沖縄にも鉄道はあった

沖縄の鉄道
壺川東公園(沖縄県那覇市)

2003年に開業したモノレール(ゆいレール)以前に、沖縄に鉄道があったという史実はちょっとピンとこない。

鉄道の痕跡が少ないし、機関車が実際に走っている姿を見たという人の話を聞く機会が少なくなっているからだ。

沖縄は戦争でたくさんのものが焼失してしまい、戦後は復興のため歴史・文化財・史跡まで手が回らない期間が長かった。

おざなりになっている気がしていたけど、少しずつ史跡や遺構などの展示を見る機会が増えている。

最近では史跡などを市町村の観光資源として紹介されているので、歴史も学べるチャンスとばかりに訪れるようにしている。

壺川東公園には歴史を学ぶツールに使えるものがある。園内に沖縄の鉄道にまつわる展示と資料があるからだ。

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【十二支めぐり】安國寺(那覇市)

首里四寺のひとつ「安國禅寺」

安國寺
安國寺(沖縄県那覇市)

沖縄では七福神めぐりよりも「十二支めぐり」のほうが知られている。

数字は「十二」となっているが、めぐる場所は4か所だけ。ここでは安國寺を取り上げている。

県道50号線、首里高校の向かい側にあたる場所に安國寺はある。

龍が彫られた見事な門に、鐘も見えているので寺を探すときの目印になる。

門のすぐ横に寺の専用駐車場があり、広めのスペースがあるから車で訪れる人にはありがたい設備だ。

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沖縄の「食」を知りたければ市場へ! 牧志公設市場(那覇市)

沖縄の食材が欲しいのなら市場へ

牧志公設市場
旧第一牧志公設市場のようす(沖縄県那覇市)

那覇市第一牧志公設市場は2021年2月現在、市場の建て替え中のため仮設の市場になっている。

仮の市場はどんなようすだろうかと、仮設市場をのぞいてみたが、むかしの市場を知っているので物足りなさがあった。

そこで今回は閉鎖となった旧市場のようすを紹介する。

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