【島たび】海を満喫したいなら慶良間諸島へ(座間味島編)

シーカヤック&シュノーケルのツアーに参加してみた(座間味村)

嘉比島(慶良間諸島)
無人島・嘉比島(座間味村)

沖縄本島の海でシュノーケルをしているが、海中は魚たちが泳ぎ、運が良ければウミガメに会うこともある。

本島周辺の海はきれいで十分満足できるが、慶良間けらまの海はそれ以上に美しく、ダイバーたちの憧れの地という話を聞いたことがあった。

あちこちでダイビングしている知り合いからも勧められたので、慶良間の海へ行ってみることにした。

座間味村
座間味島の周辺地図

初めてのケラマなので、ツアーを利用することにし、座間味島ざまみじまでシーカヤックとシュノーケルが楽しめる半日ツアーに参加してみることにした。

数日前に電話予約をし、ツアー当日は泊港(那覇市)から座間味島へ出発した。

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夜もおススメな首里城(那覇市)

世界遺産「首里城跡」から夜景をみる

首里城
ライトアップされた首里城(沖縄県那覇市)

沖縄県の観光名所を挙げると必ずと言っていいほど出てくる人気の「首里城」。

首里城は、沖縄がかつては「琉球」という国だったときの象徴となる史跡で、『琉球王国のグスク及び関連遺産群』のひとつとして世界遺産に登録されている。

昼間の首里城は、南国の日差しの中、青空と植物の緑色に朱色を基調とした建物や城壁が映えてとても美しく、大勢の観光客でにぎわっている。

また、近くには「園比屋武御嶽石門」や「玉陵」などの世界遺産もあり、まとめて訪れることができるため見どころが多い。

実は、夜もおススメの観光スポットで、首里城からは那覇市の夜景を見ることができる。

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うるま市のココがおススメ【ランキング】

琉球の歴史舞台のひとつ「うるま市」

うるま市は、石川市・勝連町・具志川市・与那城町が合併してできた市だ。

琉球王国が統一されるまで、勢力のあった按司がいたため、交易などで栄えていた町である。

うるま市には、琉球神話に関連のある史跡があったり、海中道路で島々をわたることもできて見どころは多い。

ここでは、うるま市にある名所を実際に訪れてみて、個人的に「良かった」と思った名所のランキングを紹介している。

また、訪れてみたいうるま市の名所の一覧を掲載し、その詳細は個別のページを作っていく予定だ。

うるま市の観光を考えている方は、参考にどうぞ。

うるま市の行ってみて良かったところ

これまで訪れたことのある名所から、個人的に良かったところのランキング。

1位 勝連城跡

勝連城跡
勝連城跡(沖縄県うるま市)

琉球時代の勢力争いの舞台になったグスク(世界遺産)。
城壁部分に曲線があるという造形美に感動する。

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琉球の王が眠る墓「浦添ようどれ」(浦添市)

浦添ようどれ

浦添ようどれ
浦添ようどれ(沖縄県浦添市)

「浦添ようどれ」は、琉球王の墓で、「英祖王」と「尚寧王」が眠っているといわれている。

沖縄にはほかにも琉球王の墓があり、世界遺産にも登録された「玉陵」は有名だ。

王の墓は、通常は王の一族(王統)単位で埋葬されているのだが、浦添ようどれの英祖王と尚寧王は、王統が異なるので珍しい。

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