【世界遺産】琉球王の一族が眠る墓「玉陵」(那覇市)

沖縄で一番大きなお墓「玉陵」

玉陵
玉陵(沖縄県那覇市)

玉陵たまうどぅんは、詳細を知らずに初めて訪れた人から見ると、石造りのりっぱな建築物なのに入口が閉まっているのは何故だろうと不思議に見えるかもしれない。

実は玉陵は巨大なお墓で琉球王の一族が眠っている。

先の戦争で破壊されたが修復されて今の姿となり、2000年に世界遺産に登録されている。

“【世界遺産】琉球王の一族が眠る墓「玉陵」(那覇市)” の続きを読む

沖縄そばが美味しい「ゆい」(宜野湾市)

ずっと気になっていた沖縄そば屋「ゆい」

沖縄そば ゆい
沖縄そば ゆい(沖縄県宜野湾市)

ずっと気になっていた沖縄そば屋が宜野湾市にあった。

そばが美味しいと聞いていて気になっていたが機会がなくて行くことができず…

しかし、ひょんなことから宜野湾市へ行くことがあり、「ゆい」に訪れることができた。

“沖縄そばが美味しい「ゆい」(宜野湾市)” の続きを読む

【島たび】来間島をドライブしてみた(宮古諸島)

宮古島から来間島へ(宮古島市)

竜宮城展望台
竜宮城展望台から見た宮古島(来間島)

来間島は宮古島市に属する。

もとは離島だったが来間大橋が完成したことで宮古島とつながり、車で移動できるようになった小さな島だ。

宮古諸島へ旅行したので来間島をドライブしてみた。

宮古諸島
宮古諸島の地図

“【島たび】来間島をドライブしてみた(宮古諸島)” の続きを読む

沖縄の日常風景 4【画像】

沖縄県のフォトギャラリー No.004

屋根シーサーを中心に沖縄のシーサーを紹介。

屋根シーサー
屋根シーサー

屋根に鎮座するシーサーは、焼物もあるが伝統的なタイプだと漆喰で作られていたりする。

漆喰のシーサーは屋根を葺いた左官さんが余った瓦と漆喰を使ってオリジナルのシーサーを作っていくが、最近は瓦葺きの家が減り、屋根シーサーの姿もあまり見かけなくなった。

“沖縄の日常風景 4【画像】” の続きを読む

沖縄みやげを求めて琉球ガラス村へ(糸満市)

ガラスの製造過程を無料で見学できる「琉球ガラス村」

琉球ガラス村
琉球ガラス村(沖縄県糸満市)

涼しげな琉球ガラスは沖縄みやげとして根強い人気がある。

色彩豊かなガラス製品は好みの色が選べるし、グラスだけではなくお皿や照明器具などバリエーションがあって驚く。

琉球ガラス村では販売だけではなく、オリジナルグラスの製作もできるから旅の思い出を自分でつくることも可能だ。

“沖縄みやげを求めて琉球ガラス村へ(糸満市)” の続きを読む

【琉球八社】天久宮(那覇市)

琉球八社のひとつ「天久宮」へ行ってきた

天久宮
天久宮の鳥居(沖縄県那覇市)

天久宮あめくぐうは琉球八社のひとつで古くから信仰がある。

天久宮は国際通りから離れた泊港の近くにあり、学校の裏手に社があるため目印となって探しやすい。

到着すると鳥居と駐車場しかない光景に驚くかもしれないが、社自体は階段を下りた部分に鎮座している。

“【琉球八社】天久宮(那覇市)” の続きを読む

宮古島創造の神を祀っている漲水御嶽【宮古島】

漲水御嶽と石垣(宮古島市)

漲水御嶽
漲水御嶽(沖縄県宮古島市)

漲水御嶽はりみずうたきは宮古島をつくったという神を祀った拝所だ。

宮古神社へ行く道すがら偶然見つけたが、沖縄本島にある御嶽と雰囲気が似ていたので、もしかしたら御嶽かもと思って足を止めた。

近くにあった説明板を読んでみて御嶽と確認ができたので参拝した。

“宮古島創造の神を祀っている漲水御嶽【宮古島】” の続きを読む

琉球時代から残る首里金城町石畳道(那覇市)

首里金城町石畳道

金城町石畳道
金城町石畳道(沖縄県那覇市)

金城町石畳道は首里城公園の近くにある情緒ある道だ。

石が敷き詰められた坂道は琉球時代と比べると短くなっていて、さきの戦争で破壊されたが修復されて現在のようになっている。

ここは琉球の歴史を感じることができる場所なので散策するのにおすすめだ。

“琉球時代から残る首里金城町石畳道(那覇市)” の続きを読む

巨大パラボラアンテナを見に沖縄宇宙通信所へ(恩納村)

JAXA 沖縄宇宙通信所

沖縄宇宙通信所
沖縄宇宙通信所(沖縄県国頭郡恩納村)

沖縄県内に巨大なパラボナアンテナがあるという話を聞いた。

調べてみると恩納村にある沖縄宇宙通信所にあるパラボナアンテナのこととわかったので、実際の大きさを確認するために沖縄宇宙通信所へ行ってきた。

“巨大パラボラアンテナを見に沖縄宇宙通信所へ(恩納村)” の続きを読む