【世界遺産】琉球王の一族が眠る墓「玉陵」(那覇市)

沖縄で一番大きなお墓「玉陵」

玉陵
玉陵(沖縄県那覇市)

玉陵たまうどぅんは、詳細を知らずに初めて訪れた人から見ると、石造りのりっぱな建築物なのに入口が閉まっているのは何故だろうと不思議に見えるかもしれない。

実は玉陵は巨大なお墓で琉球王の一族が眠っている。

先の戦争で破壊されたが修復されて今の姿となり、2000年に世界遺産に登録されている。

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【世界遺産】園比屋武御嶽石門(那覇市)

首里城公園内にある園比屋武御嶽石門

園比屋武御嶽石門
園比屋武御嶽石門(首里城)

園比屋武御嶽石門そのひゃんうたきいしもんは首里城公園内にある御嶽前の石門のことを指し、後ろの御嶽は一説には首里城の守護神といわれている。

また御嶽は尚真王の父が生まれた伊是名島への遥拝所にもなっている。

見事な石門は沖縄県内にある御嶽の中でも大型だ。

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【世界遺産】座喜味城跡(読谷村)

周囲の松林も見ごたえがある座喜味城跡

座喜味城跡
座喜味城跡(沖縄県読谷村)

座喜味城跡ざきみじょうあとはドライブがてら気軽に訪れていた身近なグスクだったので世界遺産に登録されたときは少し驚いたが、有名な史跡なので選定は当然だと思った。

座喜味城跡はむかしから公園のように整備されていて、駐車場もあるため利用しやすい。

グスクは無料で入城できるので、近くを訪れることがあるなら足をのばして寄ってみるといいかも。

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首里城の今と少し前の写真(那覇市)

世界遺産 首里城へ行ってきた

首里城正殿
首里城の正殿(沖縄県那覇市)

世界遺産に登録された首里城跡しゅりじょうあとは、整備された公園となっていて、むかしから観光地として知られている。

国内外から旅行者がやってくるため、いつ行ってもにぎわっている人気のスポットだ。

以前は夜の首里城を紹介したが、この記事では日中の首里城公園内を紹介しながら手持ちの写真で今昔を比べてみることにした。

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【世界遺産】中城城跡(中城村)

「日本100名城」にも選ばれた中城城跡

中城城跡
世界遺産 中城城跡(沖縄県中城村)

中城城跡なかぐすくじょうあとは、沖縄戦で壊されずに残っていた貴重な城で、1972年5月に国指定史跡となっている。

また『日本100名城』にも選ばれているグスクでもあり、世界遺産に登録されたこともあって、城周辺は整備されているため観光しやすい名所だ。

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【世界遺産】斎場御嶽~セーファウタキ~(南城市)

沖縄で最高の聖地 斎場御嶽

斎場御嶽
斎場御嶽(沖縄県南城市)

斎場御嶽セイファウタキは世界遺産に登録されたことで国内はもとより海外からも多くの来訪者が訪れる観光名所となっている。

沖縄で最高峰の聖地なので、りっぱな建築物があると想像するかもしれないが、そういうものは存在しない。

沖縄ではむかしから森や岩などの自然を神体として信仰するアニミズムの思想があり、聖地には神社の拝殿のような建物はほとんどない場合が多く、斎場御嶽も自然そのものに近いため、建築物を期待して行くと拍子抜けするかもしれない。

多くの人が訪れる観光名所となったが、斎場御嶽は今でも信仰されている聖域なので襟を正して訪れたい場所だ。

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桜の名所となる今帰仁城跡(今帰仁村)

世界遺産 今帰仁城跡

今帰仁城跡
今帰仁城跡の平郎門(沖縄県今帰仁村)

今帰仁城跡なきじんじょうあとは、沖縄本島にある世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつで観光スポットとして人気がある。

グスクは世界遺産として知られているが、地元では桜の名所としても有名で、サクラの咲く時期になると花見に訪れる人たちがやってくる。

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グスクの形状が美しい勝連城跡(うるま市)

沖縄県にある世界遺産のひとつ「勝連城跡」

勝連城跡
世界遺産 勝連城跡(沖縄県うるま市)

うるま市にある勝連城跡は、沖縄県にある世界遺産『琉球王国のグスク及び関連遺産群』のひとつだ。

世界遺産に登録されたほかのグスクと同様、きれいに整備されているのに、勝連城跡は入場無料、出入り時間も自由となっている。

勝連城跡
世界遺産 勝連城跡(沖縄県うるま市)

勝連城跡はグスクの形状が独特で美しく、個人的に気に入っている名所のひとつだ。

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世界遺産 識名園(那覇市)

景観を楽しむ空間「識名園」

識名園
識名園(沖縄県那覇市)

沖縄本島にある世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」は全部で9つあるが、今回はそのうちのひとつ識名園を訪れた。

識名園しきなえんは琉球時代の王の別邸だが、外国からの使者の招待にも利用したという。

沖縄戦で破壊されてしまったが、長い年月をかけて再建されている。

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夜もおススメな首里城(那覇市)

世界遺産「首里城跡」から夜景をみる

首里城
ライトアップされた首里城(沖縄県那覇市)

沖縄県の観光名所を挙げると必ずと言っていいほど出てくる人気の「首里城」。

首里城は、沖縄がかつては「琉球」という国だったときの象徴となる史跡で、『琉球王国のグスク及び関連遺産群』のひとつとして世界遺産に登録されている。

昼間の首里城は、南国の日差しの中、青空と植物の緑色に朱色を基調とした建物や城壁が映えてとても美しく、大勢の観光客でにぎわっている。

また、近くには「園比屋武御嶽石門」や「玉陵」などの世界遺産もあり、まとめて訪れることができるため見どころが多い。

実は、夜もおススメの観光スポットで、首里城からは那覇市の夜景を見ることができる。

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