不思議な池がある下地島【ショート動画あり】

【ショート動画】水をたたえた不思議な穴「通り池」

動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:麒ヶ島宗麟」)
 下地島(宮古諸島)

【ショート動画】下地島に名物あり【日本の魅力を紹介】

歩いていく価値は十分あり

下地島
下地島にある通り池の散策路(宮古諸島)

マップで見ると下地島の西にある下地島空港の近くにぽっかり2つの穴が見える。

この2つが「通り池」で、車で行けるのは途中まででその先は徒歩になる。左右に木々はあるけど日陰をつくってくれるような木はなかったので、夏などは日傘があると重宝する。

通り池付近には東屋と散策路があるので、よゆうがあれば散歩してみるといいかもしれない。

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YouTubeショート動画サムネイル「通り池」
下地島にある通り池(宮古諸島)
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あちこちでニンジンを見かける津堅島【ショート動画あり】

【ショート動画】ニンジン推し!の島

動画の概要 ※音あり(VOICEVOX:春日部つむぎ)
 津堅島(うるま市にある離島)

【ショート動画】ニンジン推し!の津堅島【日本の魅力を紹介】

島の名物は「津堅にんじん」、だからニンジンがあちこちに

にんじん展望台
にんじん展望台(津堅島)

津堅島のことを情報収集してから知ったことだけど、ニンジンの産地として有名だ。

うるま市のWebサイトを調べてみると、津堅島産のニンジンを使った菓子やドレッシングがあるらしい。そしてサイダーもあるようなのだ。

島へ行かないと手に入らないのかと気になり調べてみると、沖縄本島で入手できるかもしれないという情報を見つけた。

場所は海中道路にある「海の駅あやはし館」で、そこではうるま市の特産品を販売しているので見つけられるかもしれない。 ※確実に購入できるかは不明です

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海中道路でつながる4島

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YouTubeショート動画サムネイル「ニンジン推しの津堅島」
津堅島(うるま市)
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渡名喜島には何がある?【ショート動画あり】

【ショート動画】島を散歩していたら動物が!

動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:雨晴はう」)
 渡名喜島(渡名喜村)

ゆっくり島あるきがしたくなる渡名喜島

渡名喜島
渡名喜島と入砂島(沖縄県渡名喜村)

渡名喜島は日帰りで行けるけど、夏季の間でしかも金曜日のみと限られている。そして滞在できる時間は4時間ほどだ(2023年2月現在)。

時間があまりなかったのでターミナル付近しか散策できなかったけど、短い時間でも十分島あるきは楽しめた。

【ショート動画】離島の集落をのんびり散歩

動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:ずんだもん」)
 渡名喜島(渡名喜村)

【ショート動画】渡名喜島を散歩してみた【日本の魅力を紹介】

渡名喜島の住宅地を歩いてみた。

屋根には赤瓦があって石垣が家を囲んでいる。そして防風林のフクギが立ち並ぶ様子は、沖縄本島ではあまり見られなくなった島風景だ。

写真や復元したものでしか知ることができない、昔の沖縄風景が残っているような渡名喜島はとても新鮮だった。

渡名喜島は日帰りの場合、徒歩だと時間が足りなくてあまり島めぐりができない。次に訪れるときは、本島から車と一緒に島へ渡ることも考えている。

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水納島の海は透明度が高い【ショート動画あり】

【ショート動画】マリンスポーツで人気のクロワッサンアイランド

動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:雨晴はう」)
 水納島(本部町にある離島)

【ショート動画】マリンスポーツで人気のクロワッサンアイランド【日本の魅力を紹介】

上空から見た島の形がクロワッサンだから島の愛称に

水納島行きのフェリー(水納-渡久地)
水納島フェリー(本部港:沖縄県本部町)

水納島はフェリーに乗って15分で到着する近い距離にある離島だ。

気軽に訪れることができるので利用者は多く、マリンスポーツの季節になるとフェリーの運航数が増えて、島はたくさんの人たちでにぎわう。

当時は水納島が人気とは知らず、なんの情報もなしに本部港へ向かった。到着すると駐車場の空きがなくて困った記憶がある。

シーズン中は水納島にとどまる時間が長い人が多くて駐車場はなかなか空かない。待つ間は時間を無駄にしてしまうので、那覇市から本部港へ行くコースならバスを活用する方法もある。

調べたところ、「沖縄エアポートシャトル」と「やんばる急行バス」を利用すれば本部港で下車できるらしい。

マリンスポーツで楽しんだあとは、体力が消耗しているので移動手段をバスにし、ゆっくりするのもいいと思う。

水納ビーチ(水納島)
水納島(沖縄県本部町)

水納島はマリンスポーツが盛んで海辺に人が集中している。

白い砂に透き通る海は魅力的だけど、面積約0.47k㎡、周囲は4.6kmと小さな島なので、時間があれば島内を散策してみるのもいいかもしれない。

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YouTubeショート動画サムネイル「マリンスポーツで人気のクロワッサンアイランド」
水納島(沖縄県本部町)
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離島へ行く船がでる泊ふ頭旅客ターミナルビル(那覇市)

島たびの出発は「とまりん」から

とまりん
とまりん(沖縄県那覇市)

飛行機という便利な移動手段を使ってしまうと、移動時間のかかる船はもどかしい。

でも船でしか行けない離島はあるもので、とくに近距離の離島が該当する。

沖縄本島から日帰りで行ける離島へ出かけたときに、泊港を利用したので紹介する。

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