水納島の海は透明度が高い【ショート動画あり】

【ショート動画】マリンスポーツで人気のクロワッサンアイランド

動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:雨晴はう」)
 水納島(本部町にある離島)

【ショート動画】マリンスポーツで人気のクロワッサンアイランド【日本の魅力を紹介】

上空から見た島の形がクロワッサンだから島の愛称に

水納島行きのフェリー(水納-渡久地)
水納島フェリー(本部港:沖縄県本部町)

水納島はフェリーに乗って15分で到着する近い距離にある離島だ。

気軽に訪れることができるので利用者は多く、マリンスポーツの季節になるとフェリーの運航数が増えて、島はたくさんの人たちでにぎわう。

当時は水納島が人気とは知らず、なんの情報もなしに本部港へ向かった。到着すると駐車場の空きがなくて困った記憶がある。

シーズン中は水納島にとどまる時間が長い人が多くて駐車場はなかなか空かない。待つ間は時間を無駄にしてしまうので、那覇市から本部港へ行くコースならバスを活用する方法もある。

調べたところ、「沖縄エアポートシャトル」と「やんばる急行バス」を利用すれば本部港で下車できるらしい。

マリンスポーツで楽しんだあとは、体力が消耗しているので移動手段をバスにし、ゆっくりするのもいいと思う。

水納ビーチ(水納島)
水納島(沖縄県本部町)

水納島はマリンスポーツが盛んで海辺に人が集中している。

白い砂に透き通る海は魅力的だけど、面積約0.47k㎡、周囲は4.6kmと小さな島なので、時間があれば島内を散策してみるのもいいかもしれない。

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琉球おきなわ説話@ryukyuokinawa
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YouTubeショート動画サムネイル「マリンスポーツで人気のクロワッサンアイランド」
水納島(沖縄県本部町)
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離島へ行く船がでる泊ふ頭旅客ターミナルビル(那覇市)

島たびの出発は「とまりん」から

とまりん
とまりん(沖縄県那覇市)

飛行機という便利な移動手段を使ってしまうと、移動時間のかかる船はもどかしい。

でも船でしか行けない離島はあるもので、とくに近距離の離島が該当する。

沖縄本島から日帰りで行ける離島へ出かけたときに、泊港を利用したので紹介する。

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【島たび】日帰り旅行で渡名喜島へ

渡名喜島へいってきた(渡名喜村)

渡名喜島
渡名喜島(沖縄県渡名喜村)

渡名喜島となきじまはタイミングが合えば沖縄本島から日帰り旅行が可能な離島だ。

大きなレジャー施設などはない素朴な島で、渡名喜村の集落のほとんどの部分は国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。

渡名喜島へはむかしながらの沖縄の風景が残るなかで島時間を味わうために訪れた。

渡名喜島
渡名喜島の周辺地図

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【島たび】座間味島をドライブしてみた

展望台が多い座間味島(座間味村)

神の浜展望台
神の浜展望台(座間味島)

慶良間諸島は海中の透明度が高く、「ケラマブルー」と呼ぶコトバがあるくらい海が美しい。

ほぼ一年中マリンスポーツを楽しむことができるため、海の魅力にとらわれて何度も訪れるリピーターが多い。

沖縄の小さな離島は、マリンレジャーに関係する場所は観光化されているが、島自体は素朴さが残っていて大きなレジャー施設がないところが多い。

座間味島は車があれば簡単に一周できる小さな島だ。

海岸付近はマリンスポーツ施設が揃っているが、集落を離れるとレジャー施設はもとよりコンビニもない島で、のどかな島風景を見ながらドライブを楽しめるところだった。

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【島たび】沖縄本島から船で行ける日帰り可能な離島

船旅1~2時間で離島へ

渡名喜島
渡名喜島(沖縄県渡名喜村)

ここでは、沖縄本島から「船で2時間以内」「日帰り可能な離島」を紹介している。

フェリーの所要時間を基本としているので、最長2時間となっているが、高速船を使うとさらに早い時間で行くことができる離島もある。

紹介している離島の出発地は、那覇市の泊港(通称:とまりん)で、離島行きの船のほとんどがここから出発している。

この記事にでてくる島
渡嘉敷島 座間味島・阿嘉島 渡名喜島 粟国島 久米島

出発地
那覇市「泊港(とまりん)

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