イリヌシーサーとアガリヌシーサー
豊見城市が発行しているガイドブックには10基の石獅子が紹介されていて、そのうちの2基が真玉橋にいる。
石獅子は由来などが不明になっているものが多いが、真玉橋の石獅子には説明板が設置されていて、そこから石獅子の歴史を知ることができた。
真玉橋のシーサー「イリヌシーサー」

むかし、魔物と恐れられていた「ガーナー森」の伝説にまつわる石獅子。
真玉橋のシーサー「アガリヌシーサー」

住宅地のなかにとけ込んでいる石獅子。
◇
ここからは、個別に石獅子を紹介していく。
豊見城市が発行しているガイドブックには10基の石獅子が紹介されていて、そのうちの2基が真玉橋にいる。
石獅子は由来などが不明になっているものが多いが、真玉橋の石獅子には説明板が設置されていて、そこから石獅子の歴史を知ることができた。

むかし、魔物と恐れられていた「ガーナー森」の伝説にまつわる石獅子。

住宅地のなかにとけ込んでいる石獅子。
◇
ここからは、個別に石獅子を紹介していく。
沖縄のあちこちで見かける風景をお届け。

「玉城グスク」は、琉球神話にでてくる「アマミキヨ」がつくったという城だ。
ほかにも、琉球の「開びゃく七御嶽」のひとつで、「東御廻り」の聖地のひとつにもなっている神聖なグスクだ。

沖縄へきたら、ぜひ海へ。
青く澄んだ海をみたら、嫌なことはどこかへ吹き飛んでしまう。

「普天間宮」(普天満宮)は、「琉球八社」のひとつだ。
境内に小さな鍾乳洞があり、申し込みをすれば中へ入ることができる珍しい社だ。
いろんな沖縄を紹介。

海へ行くと、白い砂浜にピンク色の花が咲いている。
潮風にも負けない元気な花だ。

焼物(ヤチムン)が有名な那覇市の壷屋。
やちむん通りには、沖縄の伝統的な焼き物を売っているお店がある。
とくに焼き物のシーサーはおみやげとして人気だ。

南国・沖縄の天気は変わりやすい。
急に雨雲がでてきて、スコールのようなどしゃ降りとなることもある。
“沖縄の日常風景【画像】” の続きを読む
村落獅子は、ムラの魔除けとして造られている。
沖縄には石獅子たちがあちこちにいて、とてもユニークだ。
ここでは、与那原町・南風原町・豊見城市のシーサーを紹介している。
与那原町では、4体の石獅子を見つけた。

「新島の石獅子」と呼ばれている2体のシーサーのひとつ。
「イーー!」と歯を見せて笑う新島の石獅子。
“沖縄の石獅子フォトギャラリー No.001(与那原町・南風原町・豊見城市)” の続きを読む
+++ 場所|南風原町兼城189あたり
南風原町が紹介している4基の石獅子は、道路に案内標識があるのでほかの市町村の石獅子よりは見つけやすい。
4基のうち、ひとつだけ少し離れた場所にある「兼城の石獅子」は小高い場所にひっそりといた。

ちょっとうつむいたポーズの石獅子だ。
“兼城の石獅子|南風原町にある石獅子” の続きを読む