数少ない参観灯台が宮古島に!「平安名埼灯台」【ショート動画あり】

【ショート動画】島が一望できる平安名埼灯台(宮古島)

動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:もち子(cv 明日葉よもぎ)」)
 平安名埼灯台(宮古島)

【ショート動画】見学できる灯台「平安名埼灯台」【日本の魅力を紹介】

日本のあちこちに灯台はある。でも中を見学できる灯台は少ない

平安名埼灯台
平安名埼灯台(沖縄県宮古島市)

海に囲まれている日本は灯台がたくさん設置されており、その数は約3200基(2022年3月)。でも内部見学が可能は灯台はたったの16基しかない。

そんなレアな参観灯台が沖縄県には2基あって、沖縄本島に「残波岬灯台」(読谷村)、宮古島に「平安名埼灯台」(宮古島市城辺町)、どちらも白い塔型の大きな灯台だ。

灯台の内部見学ができて、上までのぼれる機会はめったにない。平安名埼灯台は宮古島を一望できる名スポットなので、旅の強烈な思い出になると思う。

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参観灯台 平安名埼灯台(宮古島)
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豊富な水を蓄えている羽地ダム【ショート動画】

【ショート動画】羽地ダムに来たらぜひ資料館の見学も

動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:あいえるたん」)
 羽地ダム(名護市)

【ショート動画】豊富な水を蓄えている羽地ダム【日本の魅力を紹介】

眺めのいい羽地ダム、水について学べる資料館

羽地ダム
羽地ダム(沖縄県名護市)

沖縄は海に囲まれているので水が豊かなイメージがあるけど、日常で使う水は雨水が頼りだ。そのためダムが複数存在する。

ダムの一番の水源は台風がもたらす大雨。台風自体は怖いけど、一度来ただけで水がめをいっぱいにしてくれる頼もしい存在でもある。

名護市にある羽地ダムは三番目に大きなダムだ。訪れたときは貯水量は十分で、背後の森や空とのコントラストがよかった。

羽地ダムを見て涼んだ後は、資料館へ寄ってダムのことを知ると、より楽しめるかもしれない。

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ぼんやり眺めていたい羽地ダム(名護市)

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羽地ダム(沖縄県名護市)
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南城市のグスクめぐり玉城城跡【ショート動画あり】

【ショート動画】グスクロード沿いにある玉城グスク

動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:春日部つむぎ」)
 玉城城跡(南城市)

【ショート動画】玉城城跡(南城市)【日本の魅力を紹介】

史跡名勝天然記念物 玉城城跡

玉城城跡
玉城城跡(沖縄県南城市)

沖縄のあちこちにグスクはある。もちろん南城市にも複数のグスクが存在している。

南城市内には「グスクロード」と呼ばれる道があって、付近はグスクが点在している。玉城城跡もそのひとつで、国指定文化財「史跡名勝天然記念物」の貴重な史跡だ。

また玉城城跡は『琉球神話』の舞台にもなっており、アマミキヨがつくったと伝わっている。「アマツヅ」グスクと呼ばれることもあり、雨乞いの祈願を行う御嶽にもなっているそうだ。

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アマミキヨがつくった城(琉球神話)

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玉城グスク(沖縄県南城市)
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沖縄を深く知りたいのなら南風原文化センターへ【ショート動画】

【ショート動画】沖縄戦の様子や生活用品を展示してる南風原文化センター

動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:後鬼」)
 南風原文化センター(南風原町)

【ショート動画】南風原文化センター(南風原町)【日本の魅力を紹介】

実物展示にリアル再現! 当時の雰囲気が伝わってくる南風原文化センター

南風原文化センター
南風原文化センター(沖縄県南風原町)
むかしの資料館は物をただ展示しているところが多く、展示物が一体なんなのか、どうやって使っていたものなのかがわからず、面白みを感じなかった。

ところが今は、展示物や展示方法を工夫している施設が多く、むかしの沖縄の様子や歴史を知ることができるようになっている。

南風原文化センターも展示内容がユニークで、沖縄の民家を周囲の環境も含めて再現していたり、沖縄戦の様子もリアルに再現していたりする。

実物大の展示は、写真史料からは読み取りにくい当時の空気管が伝わってきて、沖縄をより身近に感じ取れるようになっている。

南風原文化センターは沖縄の歴史を学べるすてきな施設だ。

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南風原文化センター(南風原町)
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国立公園にもなっている慶佐次湾のマングローブ林【ショート動画】

【ショート動画】マングローブは生き物たちの宝庫! やんばる国立公園の慶佐次湾

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 ふれあいヒルギ公園(東村)

【ショート動画】慶佐次湾のふれあいヒルギ公園【日本の魅力を紹介】

水が引いた後は生き物たちがいっぱい!

慶佐次湾のヒルギ林
ふれあいヒルギ公園(沖縄県国頭郡東村)

初めてマングローブ林を見ると、植物の根の形が奇妙なことに驚くかもしれない。でもこれは別に異常なことではない。

淡水と海水が混じる場所に群生するヒルギは陸上の木と異なった形状をしている。不思議な景観をしているけど、その根元ではたくさんの生き物を支えている。

東村の慶佐次げさし湾へ行くとマングローブ林を見ることができる。ありがたいことに散策路が設けられているので、水が引いた後に現れる生き物たちを観察できる。

マングローブ林はじっくり観察すると、さまざまな生き物がいることがわかる。シオマネキが腕を振っていたり、トントンミーが動き回っていたりして面白い。

生き物たちに会いたいのなら潮の満ち引きに注意する必要がある。満潮時だと海水が流れこんで地表が見えなくなってしまうので観察できなくなるからだ。

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独特の景観をつくるマングローブ林(東村)

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慶佐次湾(沖縄県東村)
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