豊見城市の村落獅子めぐり。高嶺地区へ行ってきた【ショート動画あり】

【ショート動画】高い所から集落を守護。高嶺のシーサー

動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:白上虎太郎」)
 高嶺のシーサー(豊見城市)

【ショート動画】高嶺のシーサー【日本の魅力を紹介】

豊見城市内の11地域に村落獅子あり

高嶺の石獅子
高嶺のシーサー(沖縄県豊見城市)

豊見城市の村落獅子は広範囲で点在していて探すのに苦労する。市の公式サイトで村落獅子を取り上げていて、11地域に設置されているのが確認できた。

現在のところ11地域のうち、5カ所(真玉橋・高嶺・渡嘉敷・根差部・田頭)の石獅子に会っている。それでも半分以上残っているので、豊見城市は訪れがいがある街だ。

豊見城市の石獅子だけど、ほかの市町村と異なっている点があった。まず、石獅子のことを「シーサー(またはシーシ)」と統一していること。そして、1つの地域に2体の石獅子が設置されている場合があることだ。

石獅子は11地域に設置しているけど、設置数は11体を超えるので、石獅子さがしをするときは下調べが必要だ。ありがたいことに、市の公式サイトでシーサーのことを紹介しているページがある。訪れる前にチェックしておくと見逃さないはず。

関連する記事

小高い場所に鎮座する高嶺のシーサー

YouTubeチャンネル ※動画が見れなかった場合

琉球おきなわ説話@ryukyuokinawa
 https://www.youtube.com/@ryukyuokinawa

YouTubeショート動画サムネイル「高嶺のシーサー」
高嶺のシーサー(沖縄県豊見城市)
TOPページロゴ
TOPページ
▼note 琉球おきなわ説話

 https://note.com/ryukyu_okinawa

市役所に設置されているデザインマンホール(名護市)

絵を見ればその地域の名物がわかるご当地マンホール

「市制50周年NAGO 2020」マンホール
市役所に設置されたデザインマンホール(沖縄県名護市)

道路のあちこちに設置されているので珍しいものではないマンホールの蓋。マンホールに用事はないので、たいていの人は気に留めていないと思う。

ところが―― マンホールの蓋は面白いのだ。

マンホールの図柄は同じではなく地域によって異なっている。また、塗装されていないノーマルの蓋以外に、カラフルに塗装されたマンホールもあって種類が豊富だ。

今だと、設置しているご当地マンホールのカードを配布しているところもあって観光資源にもなっている。

そんな地域の特徴がでるマンホールに興味をもち、島あるきをするときは写真に収めるようにしている。

名護市にもカラーのご当地マンホールがあると知ったので、市役所に設置されているマンホールを見に行ってきた。

“市役所に設置されているデザインマンホール(名護市)” の続きを読む

沖縄建築が見られる新垣家住宅【ショート動画あり】

【ショート動画】焼物のシーサーがお出迎え。沖縄建築の新垣家住宅

動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:東北ずん子」)
 チブルシーサーがいる新垣家住宅(那覇市)

【ショート動画】新垣家住宅(那覇市)【日本の魅力を紹介】

チブルシーサーが迎える壺屋の小径

壺屋チブルシーサー
新垣家のチブルシーサー(沖縄県那覇市)

那覇市の壺屋を訪れた人の中には、「やちむんって何?」と不思議に思っているのでは?

「やちむん」とは焼物のことで、壺屋がやちむんの町と呼ばれるのは、琉球時代から陶器の生産地だからだ。壺屋でつくられる陶器は「壺屋焼」と呼ばれていて沖縄土産として人気がある。

お皿だったりシーサーだったり、やちむんはいろんな種類がある。壺屋を歩きながら好みのアイテムを探してみると楽しいはず。壺屋にはチブルシーサーがいる新垣家住宅や、巨大な焼物のシーサーもいる。ついでに見てみるといいかも。

壺屋うふシーサー
巨大シーサー「壺屋うふシーサー」
関連する記事

迫力のある壺屋のチブルシーサー

YOUTUBEチャンネル ※動画が見れなかった場合

琉球おきなわ説話@ryukyuokinawa
 https://www.youtube.com/@ryukyuokinawa

YouTubeショート動画サムネイル「壺屋のチブルシーサー」
新垣家住宅(沖縄県那覇市)
TOPページロゴ
TOPページ
▼note 琉球おきなわ説話

 https://note.com/ryukyu_okinawa

宮古島で泳ぎたいのならイムギャーマリンガーデンはいかがでしょう【ショート動画あり】

【ショート動画】泳いでみたくなる宮古島のイムギャーマリンガーデン

動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:四国めたん」)
 イムギャーマリンガーデン(宮古島・宮古島市)

 【ショート動画】イムギャーマリンガーデン(宮古島)【日本の魅力を紹介】

外波がこないからまるでプールのような海

イムギャーマリンガーデン(宮古島)
イムギャーマリンガーデン(沖縄県宮古島市)

沖縄の海を楽しみたいときに注意したいのは波だ。波のある海でシュノーケルをしていると、パイプの中に海水が入ってしまうことがある。

この場合、冷静に対処できれば問題ないけど、息を吸うときに誤って海水まで吸いこんでしまい、パニックに陥って溺れてしまうことがある。そんな危険な目に遭わないために、泳ぐ場所の選定はとても重要だ。

宮古島にあるイムギャーマリンガーデンは外波が入ってこないつくりになっている。そのためプールのように穏やかで泳ぎやすい。マリンレジャーを楽しみたいのなら候補の中に入れておくといいかもしれない。

イムギャーマリンガーデンの案内板(宮古島)
イムギャーマリンガーデン(沖縄県宮古島市)

インギャーマリンガーデン

宮古島南岸特有の変化に富んだ美しい海岸線や入江を利用した海浜公園で、遊歩道や展望台からは、美しい海を見ることができる。西側には、多目的広場も整備されていて、市民の憩いの場になっている。

(宮古島市観光案内の掲示板より)

関連する記事

天然のプールとなるイムギャーマリンガーデン

YouTubeチャンネル ※動画が見れなかった場合

琉球おきなわ説話@ryukyuokinawa
https://www.youtube.com/@ryukyuokinawa

YouTubeショート動画サムネイル「イムギャーマリンガーデン」
イムギャーマリンガーデン(宮古島)
TOPページロゴ
TOPページ
▼note 琉球おきなわ説話

 https://note.com/ryukyu_okinawa