沖縄の焼き物をテーマにしている壺屋焼物博物館【ショート動画】

【ショート動画】壺屋焼物博物館は焼きもの以外のことも学べる

動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:雨晴はう」)
 壺屋焼物博物館(那覇市)

【ショート動画】沖縄の焼き物について学べる壺屋焼物博物館【日本の魅力を紹介】

焼き物といってもいろいろ。沖縄の焼き物を知りたいのなら壺屋焼物博物館

壺屋焼物博物館
民家の台所と食卓のようすを再現(壺屋焼物博物館)

焼き物の博物館と聞いたときは、お皿や湯飲みなどの器が展示されているのをイメージした。ところが壺屋焼物博物館は違っていた。

壺屋焼物博物館では日常生活で使う器だけでなく、シーサーやがんなども展示されている。

焼き物を制作している様子を映像で紹介していたり、民家を再現して焼き物が使われている日常を展示していたりするのでわかりやすい。

博物館では定期的にギャラリートークが行われていて、焼き物について学ぶことができる。ホームページで日時を掲載しているので興味がある方は参加してみるといいかもしれない。

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沖縄の焼物について知りたいなら壺屋焼物博物館へ

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壺屋焼物博物館(沖縄県那覇市)
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緑地に鎮座、那覇市安次嶺地区の石獅子【ショート動画あり】

【ショート動画】階段を上った先に鎮座する安次嶺の石獅子

動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:後鬼」)
 安次嶺の石獅子(那覇市)

【ショート動画】安次嶺の石獅子(那覇市)【日本の魅力を紹介】

後ろ姿が好き! 那覇市の村落獅子

安次嶺の石獅子
安次嶺の石獅子の後ろ姿(沖縄県那覇市)

アンテナを張っていると目ざとくなる。沖縄県那覇市内の331号を走っていたら安次嶺交差点で信号につかまった。

停止して信号が変わるのを待っていたときに偶然、目に入ったものにうれしくなった。

安次嶺交差点にはバス停「航空隊前」がある。その後ろに階段があるのだが、その先にちょこんと鎮座している石獅子の姿が…。もちろん行き先を変更して会ってきた。

開発が進んで建物だらけになっている那覇市には村落獅子はいないと思っていたなか、赤嶺緑地にいたのはやっぱり石獅子だった。

石獅子についての説明はなかったので詳細は不明だが、存在を知らなかったので飛び上がるくらいにうれしかったのを覚えている印象深い石獅子だった。

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しっぽがチャームポイントの安次嶺の石獅子

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安次嶺の石獅子(沖縄県那覇市)
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赤い社が印象的、琉球八社のひとつ安里八幡宮【ショート動画】

【ショート動画】建物が密集する中に鎮座する安里八幡宮【琉球八社】

動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:No.7」)
 安里八幡宮(那覇市)

【ショート動画】琉球八社のひとつ安里八幡宮【日本の魅力を紹介】

時の経過で背景は変わるけど社は変わらない

47都道府県の面積で比べると沖縄は広くない。47のうち沖縄は44に位置している。

都道府県面積の順位(2012年)

  • 1位 北海道(8万3457.06k㎡)
  • 2位 岩手県(1万5278.89k㎡)
  •  ⁝
  • 43位 神奈川県(2415.86k㎡)
  • 44位 沖縄県(2276.64k㎡)
  • 45位 東京都(2103.97k㎡)
  • 46位 大阪府(1901.42k㎡)
  • 47位 香川県(1862.32k㎡)

※国土地理院「都道府県別面積の順位」より抜粋

それでも見どころが多いので一度訪れたところは足が遠のいてしまいがちだ。

琉球八社のひとつ「安里八幡宮」もそのひとつで、再訪したときに周囲の風景が変わっていたことに驚いた。

安里八幡宮は那覇市内に鎮座している。那覇は変化の激しい街とわかってはいたけど、写真を見て明らかに風景が変わってしまったことを実感した。

どんどん知らない街になっていくことに寂しさを覚えたけど、安里八幡宮は以前のままだったので、ほっとした思い出がある写真だ。

神社や寺は開発の手が入らないことが多い。ほかの琉球八社はどうなっているのか気になり参拝したくなった。

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八社のなかでも一番古い神社となる安里八幡宮

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安里八幡宮(沖縄県那覇市)
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沖縄県立博物館と美術館は同じ敷地にあるので便利【ショート動画】

【ショート動画】建物もユニークな沖縄県立博物館は雨の日もおすすめ

動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:ずんだもん」)
 沖縄県立博物館(那覇市)

【ショート動画】自然や歴史が学べる沖縄県立博物館【日本の魅力を紹介】

たくさんのデータがそろっている沖縄県立博物館

県立博物館
沖縄県立博物館(沖縄県那覇市)

沖縄の自然や歴史、民俗などに興味があるので、市町村めぐりをするときは博物館や資料館を行きたいところのリストに入れる。

市町村が運営する資料館は規模が小さいのがほとんど。でも地域に密着した展示内容になっているのでユニークなものが多くて面白い。

いくつかの資料館をめぐってきたけど、一番インパクトがあるのはやはり県立博物館だ。

沖縄にいる動物や植物などの自然、人々の暮らしや民俗など、いろんな分野が1か所に集約されているので、沖縄について一気に学べる。

沖縄県立博物館と美術館は建物内にあるので、美術館も楽しむことができる。土日のほとんどに様々なイベントが行われているので、訪れる前にチェックしておくといいかもしれない。

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目立つから探しやすい!与那原町「新島」「中島」村落獅子(4体)【ショート動画あり】

【ショート動画】与那原町の石獅子はサイズが大きい!新島地区の2体

動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:白上虎太郎」)
 新島の石獅子(与那原町)

【ショート動画】新島の石獅子たち(与那原町)【日本の魅力を紹介】

沖縄のあちこちに設置されている村落獅子は邪気返しとして大切にされている。

石獅子たちは手彫りでつくられているので、成猫から柴犬くらいのサイズになっていることが多い。

ところが与那原町に鎮座する石獅子は大きめで、表情もはっきりとしたユニークな個体になっている。

与那原町の新島と中島の村落獅子たち(4体)
与那原町の新島と中島の石獅子たち

【ショート動画】与那原町の村落獅子は表情が豊か!中島地区の2体

動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:白上虎太郎」)
 中島の石獅子(与那原町)

【ショート動画】中島の石獅子たち(与那原町)【日本の魅力を紹介】

与那原町には複数の石獅子がいる。

だいたいの村落獅子が離れた箇所に設置されているので探すのが大変だが、新島と中島の石獅子はわりと近い距離にある。

新島2体と中島2体の計4体はまとめて会いに行ったほうがいいかもしれない。

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与那原町を散策して新島の石獅子2体を見つける

与那原町にいる中島の石獅子たち

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