猫にまつわる沖縄の怖い民話

愛玩動物として古来から人気のあるネコ。
古い書物に登場したり、日本画に描かれていたりする身近な動物だが、ネコはイヌほど人に忠実ではなく、ミステリアスなところがあるせいか怪談話を聞くことがある。
沖縄にもネコにまつわる民話があるので、似たような内容の話を二つ紹介していく。
沖縄県の動物

愛玩動物として古来から人気のあるネコ。
古い書物に登場したり、日本画に描かれていたりする身近な動物だが、ネコはイヌほど人に忠実ではなく、ミステリアスなところがあるせいか怪談話を聞くことがある。
沖縄にもネコにまつわる民話があるので、似たような内容の話を二つ紹介していく。

奥武山公園は、スポーツ施設が揃っていてランニングコースもあるため、スポーツを楽しむ地元の人たちの姿を見かける。
公園の横には国場川が流れていて、園内は車が通らないことから散歩にも向いている。

奥武山公園を散歩していると草地に穴があることに気づいた。
穴のサイズは5cm以上あり、周囲の草地をよく見てみると穴はあちこちにある。
穴の中にはどんな生きものがいるのか気になったので観察してみた。

慶佐次湾は2016年9月に「やんばる国立公園」に指定された。
しかし国立公園となる前から慶佐次湾は「ふれあいヒルギ公園」として整備されていたので観光名所として知られている。
慶佐次湾にはマングローブ林がある。
マングローブ林の特徴は、干潮時になると潮が引いて川底が見えるくらい水がなくなる。
しかし海の潮が満ちてくると徐々に水量が増え、大きな川へと姿を変える。


慶佐次湾でも潮の満ち引きがあり、マングローブ林が広がる独特の景観をつくっている。
ここではカヤックが楽しめるようになっていて観光スポットとして人気がある。

またカヤックで楽しむ以外に、マングローブ林を散策できるように遊歩道も整備されている。
マングローブ林はジャングルのような感じで、潮が引いていると遊歩道からマングローブ林に棲む生きものを観察することもできる。

ヤンバルクイナは1981年に新種と発表された飛べない鳥で、鳥の新種発見は珍しいため当時はかなりニュースになった。
発見後、調査していくうちにヤンバルクイナの生息地域が開発などで狭くなっていたり、外来種に襲われて個体数が減少していたことがわかり絶滅が心配されるようになった。
そこでヤンバルクイナの保護活動が行なわれるようになり、少しずつではあるが個体数が増えてきているようだ。
ヤンバルクイナは警戒心が強いため危険を察知するとすぐに身を隠す。
そのため観察するのが難しい鳥だが、国頭村にはヤンバルクイナをじっくりと観察できる「ヤンバルクイナ生態展示学習施設」がある。
ヤンバルクイナ生態展示学習施設にある「クイナの森」へ行くと、いきいきと生活しているヤンバルクイナに会うことができる。
ウフギー自然館のサイトを見ると、休館の案内がでていました。
「改修工事のため2024年5月6日から休館、リニューアルオープンは2025年7月以降を予定」とのことです。
※このブログは旅行記をかねているため、記事は公開当時のままにしています。
※ウフギー自然館についての最新情報は公式サイトで確認をお願いします。

ヤンバルに棲む野生生物に会うことはむずかしい。
森には猛毒を持つハブがいて危険だし、蚊やヒルなど不快な生きものもいるので簡単に森の中へ行くこともできない。
そこでおススメなのが「ウフギー自然館」で、ここでは画像や映像などを使ってヤンバルの自然や森に棲む野生生物のことを紹介している。