那覇から近いラムサール条約の地にある「漫湖水鳥・湿地センター」(豊見城市)

街の近くで自然観察できる漫湖水鳥・湿地センター

漫湖水鳥・湿地センター
漫湖のマングローブ内にある木道(沖縄県豊見城市)

以前、東村の慶佐次マングローブを紹介した。

マングローブは海水と淡水が混ざり合う特殊な環境になっているため、生態系が独特で植物は奇妙な形をしている。

マングローブ林に入ると、まるでジャングルを思わせるような光景が広がり、別空間へワープしたような錯覚に陥る。

そんな珍しい自然が、実は那覇からすぐの場所にあることをご存知だろうか。

那覇港から豊見城市の国場川の間にある漫湖は、ラムサール条約登録湿地となっており、自然観察の拠点として「漫湖水鳥・湿地センター」がある。

漫湖水鳥・湿地センター
漫湖の潮が引いて現れた干潟(沖縄県豊見城市)
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沖縄の日常風景 5【画像】

沖縄県のフォトギャラリー No.005

自然の景観を中心とした写真を紹介。

昼下がりの田舎道

田舎道
田舎道(沖縄県八重瀬町)

日陰が短く日差しを遮る場所が少ない田舎道。
きれいに舗装されている農道には車や人通りはなく、静かな昼下がりだ。

街の近くで自然観察

漫湖水鳥・湿地センター
漫湖の脇に広がるマングローブ林(沖縄県豊見城市)

那覇市から近い場所にあるラムサール登録湿地。
マングローブ林の中に木道が設けられており自由に散策ができる。

黄色に染まる西の空

黄色に染まる夕焼け
黄色の夕焼け(沖縄県)

西に傾いた太陽が空を黄色に染める。

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見どころ多し、沖縄県立博物館(那覇市)

沖縄県立博物館・美術館

沖縄県立博物館・美術館
沖縄県立博物館・美術館(沖縄県那覇市)

現在の沖縄県立博物館は2007年に開館しており、おもろまち駅から徒歩圏内にあってアクセスがいい。

しかも博物館の周囲は商業施設があり、買い物や食事も楽しむことができる便利な立地となっている。

金曜日と土曜日は閉館時間が20:00となっているので、仕事帰りに行くことだって可能な嬉しい施設だ。

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やんばる野生生物保護センター(国頭村)

ウフギー自然館

【2024年8月:追記】

ウフギー自然館のサイトを見ると、休館の案内がでていました。

改修工事のため2024年5月6日から休館、リニューアルオープンは2025年7月以降を予定」とのことです。

※このブログは旅行記をかねているため、記事は公開当時のままにしています。

※ウフギー自然館についての最新情報は公式サイトで確認をお願いします。

やんばる野生生物保護センター
ウフギー自然館(沖縄県国頭郡国頭村)

ヤンバルに棲む野生生物に会うことはむずかしい。

森には猛毒を持つハブがいて危険だし、蚊やヒルなど不快な生きものもいるので簡単に森の中へ行くこともできない。

そこでおススメなのが「ウフギー自然館」で、ここでは画像や映像などを使ってヤンバルの自然や森に棲む野生生物のことを紹介している。

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