田頭地区にある2体のシーサーに会ってきた

以前、このブログで豊見城市の田頭地区に設置されている村落獅子を紹介したことがある。そのブログでは1体しか掲載していないけど、2体目に会ってきたので紹介していく。
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以前、このブログで豊見城市の田頭地区に設置されている村落獅子を紹介したことがある。そのブログでは1体しか掲載していないけど、2体目に会ってきたので紹介していく。
“やっとで2体そろった田頭のシーサー【豊見城市の石獅子】” の続きを読む動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:猫使アル」)
照屋の石獅子(糸満市)

村落獅子は座っていたり立ち姿だったりと、いろいろなポーズをしている。また成猫サイズだったり大型の犬よりも大きな石彫りの獅子もいて、みんなユニークな存在だ。
バス停の近くに何か大きなものが目に入って石獅子とわかった。
照屋の石獅子は災いからみんなを守るため今日もにらみをきかせている。
琉球おきなわ説話@ryukyuokinawa
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シーサーはお土産になっているので有名だ。実はシーサー以外にも獅子が存在していることを知っているだろうか。
意識していないと気づかないかもしれないが、沖縄のあちこちに石彫りの獅子が鎮座している。石彫りの獅子は魔除けとして特定の場所に置かれたり、集落の入り口などに設置されていたりする。
これまで島あるきをしてきた経験から各市町村に必ず設置されているように思える。
そこで北中城村にも石獅子がいないか調べてみた。すると、思っていたとおり村落獅子がいたので会いに行った。
“【北中城村の石獅子】公園にいた喜舎場の石獅子” の続きを読む動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:後鬼」)
安次嶺の石獅子(那覇市)

アンテナを張っていると目ざとくなる。沖縄県那覇市内の331号を走っていたら安次嶺交差点で信号につかまった。
停止して信号が変わるのを待っていたときに偶然、目に入ったものにうれしくなった。
安次嶺交差点にはバス停「航空隊前」がある。その後ろに階段があるのだが、その先にちょこんと鎮座している石獅子の姿が…。もちろん行き先を変更して会ってきた。
開発が進んで建物だらけになっている那覇市には村落獅子はいないと思っていたなか、赤嶺緑地にいたのはやっぱり石獅子だった。
石獅子についての説明はなかったので詳細は不明だが、存在を知らなかったので飛び上がるくらいにうれしかったのを覚えている印象深い石獅子だった。
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動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:白上虎太郎」)
新島の石獅子(与那原町)
沖縄のあちこちに設置されている村落獅子は邪気返しとして大切にされている。
石獅子たちは手彫りでつくられているので、成猫から柴犬くらいのサイズになっていることが多い。
ところが与那原町に鎮座する石獅子は大きめで、表情もはっきりとしたユニークな個体になっている。

動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:白上虎太郎」)
中島の石獅子(与那原町)
与那原町には複数の石獅子がいる。
だいたいの村落獅子が離れた箇所に設置されているので探すのが大変だが、新島と中島の石獅子はわりと近い距離にある。
新島2体と中島2体の計4体はまとめて会いに行ったほうがいいかもしれない。
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