郷土料理のメニューが豊富な名護曲レストラン(名護市)

名護曲ファミリーレストラン

名護曲レストラン
名護曲ファミリーレストラン(沖縄県名護市)

旅に出ると、その土地の郷土料理を食べるという楽しみがある。

料理から、地理的な要素や風習など地域の風土を知る手がかりが見つかることもある。

むかしは交通が発達していなかったので、交流が少なく独自の文化があり、料理も地域色があった。

しかし現在だと流通がよくなったので、文化も食べ物も共通化していて、どこへ行っても似たような料理が食べられる。

便利になった分、独自性が薄くなり郷土料理が珍しいものへと変わり、食べる機会も減ってきているのは寂しいことだ。

例にもれず沖縄にも独自の郷土料理があり、郷土料理をメインに営業しているお店がある。

郷土料理が無性に食べたいという衝動に駆られたので、名護曲ファミリーレストランへ行ってきた。

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バウムクーヘンが絶品のふくぎや(那覇市)

ふくぎや
ふくぎや 国際通り店(沖縄県那覇市)

祖父母の家へ行ったときに常備されていたお菓子といえば黒砂糖。

ほかに、かりん糖または沖縄のお菓子(ちんすこうなど)で、どちらかといえば和菓子に分類されるものばかりだった。

当時は売っていたものが琉球菓子、和菓子が多かったからだと思うが、だんだんと洋菓子屋さんが増え、ケーキやチョコレートなどいろんなスイーツを見かけるようになった。

今回は昔は見なかったスイーツ、バウムクーヘンを販売する「ふくぎや」を紹介する。

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ミニサイズのパイが美味しい、パイ工房おしゃれ(名護市)

人気のあるスイーツ店、パイ工房おしゃれ

パイ工房おしゃれ
パイ工房おしゃれ(沖縄県名護市)

小腹がすいたなぁ、甘いものがちょっとだけ食べたい――

そんなときにおすすめなのが、名護市にあるパイ工房おしゃれのパイ。

パイは普通だと大きなものが多いが、おしゃれのパイはミニサイズ。

食べやすくておすすめだ。

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地元のパン屋さん「おくはま」(与那原町)

手作りパンを求めて「おくはま」へ

おくはま
手作り焼きたてパン おくはま(沖縄県与那原町)

与那原町に老舗のパン屋さんがあると知り、訪れたのが「おくはま」。

329号線沿いにあるのでお店は探しやすいが、店と反対の車線にいると道路が4車線ある上に交通量が多いから行きにくい。

また建物の1階部分が店舗と駐車場となっているが、駐車スペースが小さいので、タイミングが悪いと停められない可能性があるから注意が必要だ。

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琉球珈琲館のぶくぶくコーヒーを飲んでみた(那覇市)

泡立つ変わったコーヒーが飲める琉球珈琲館

郷土料理など食べ物はわりと知られているが、地元産の飲み物はあまり取り上げられない。

身近な飲み物を挙げると、わが家ではお茶といえば緑茶ではなくさんぴん茶が出てくる。

なので初めて緑茶を飲んだときは、青汁みたいな味で美味しいとは思えなかった記憶がある。

家族の好みでさんぴん茶を飲んでいたと思うが、スーパーでさんぴん茶の1リットル紙パック飲料が売られているのを見ると、ほかの家庭でも愛飲しているところが多いと思う。

話はずれたが、琉球時代からある珍しい飲み物にぶくぶく茶というものがある。

ぶくぶく茶は名前の通りお茶で、沖縄の茶道の手法でお茶をたてたときの泡立て方からきた名称という説があり、泡の量が通常のお茶とは異なる。

一般家庭ではわざわざお茶をたてることはしないので、ぶくぶく茶は珍しい飲み物だが、このぶくぶく茶から派生したと思われるさらにレアな飲み物、「ぶくぶく珈琲」を見つけた。

ランチをとるために訪れた琉球珈琲館のメニューに、ぶくぶく珈琲があったのでトライしてみた。

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