シーカヤック&シュノーケルのツアーに参加してみた(座間味村)

沖縄本島の海でシュノーケルをしているが、海中は魚たちが泳ぎ、運が良ければウミガメに会うこともある。
本島周辺の海はきれいで十分満足できるが、
あちこちでダイビングしている知り合いからも勧められたので、慶良間の海へ行ってみることにした。

初めてのケラマなので、ツアーを利用することにし、
数日前に電話予約をし、ツアー当日は泊港(那覇市)から座間味島へ出発した。

沖縄本島の海でシュノーケルをしているが、海中は魚たちが泳ぎ、運が良ければウミガメに会うこともある。
本島周辺の海はきれいで十分満足できるが、
あちこちでダイビングしている知り合いからも勧められたので、慶良間の海へ行ってみることにした。

初めてのケラマなので、ツアーを利用することにし、
数日前に電話予約をし、ツアー当日は泊港(那覇市)から座間味島へ出発した。

水納島は、白い砂浜と透明度の高い海で知られており、旅人の多くはマリンスポーツを楽しむために訪れる。
繁忙期(7~8月頃)だと一日10往復くらい船が出港し、しかもたったの15分で水納島に着くので、「日帰り」も可能で気軽に訪れることができる島だ。
「海」が自慢の離島だが、今回は「島あるき」をしてみたので、水納島に興味のあるかたは参考にどうぞ。

ツアーを利用して、シーカヤックで海をわたり、無人島上陸と洞窟探検をしてきた。
ツアーに参加したのもシーカヤックに乗るのも今回が初めて。
すべてが初めてのことだったので不安を感じていたが、ツアーに必要な講習がはじめにあった。
そこでカヤックの操作方法やシュノーケルについてなど、インストラクターの方が初心者にもわかりやすく説明してくれたので、安心して出発できた。

カヤックは二人乗りタイプで、はじめのうちはパドルの操作やタイミングを合わせるのに手間取った。
でも、いつの間にか意識しなくても操作できるようになり、途中からはスイスイ漕げるようになっていた。

カヤックは底面が透明だったので、浅瀬部分では海の中も見ることができた。
沖の方へ進んで行くと、海底が見えなくなり周りは深い青色の海となる。
こうなると少し不安も感じたが、周りの景色を見ながら自分のペースで海上を走れることに感動した。

うるま市の勝連半島からのびる「海中道路」は、長さが4240mあり、海の上を走るからドライブコースにおススメだ。
かつては離島だった「平安座島」「浜比嘉島」「宮城島」「伊計島」の4島は、それぞれの島に架かる橋を使って、沖縄本島から車で行くことができるようになっている。