山原に生息する野生動物の保護に関心を【ショート動画あり】

【注意】ウフギー自然館のサイトを見ると休館の案内がでていました。

「やんばる世界遺産センター ウフギー自然館」に改修します。
改修工事のため、2024年5月6日から閉館し、リニューアルオープンは2025年7月以降を予定しています(公式サイトより抜粋)

本ブログは旅行記をかねているため、以前投稿した記事は公開当時のままにしています。
最新情報については、ウフギー自然館の公式サイトで確認をお願いします。

【ショート動画】ヤンバルにいる生き物たちを知ろう!ウフギー自然館【動物】

動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:WhiteCUL」)
 環境省やんばる野生生物保護センター(国頭村)

【ショート動画】ヤンバルの自然と生き物を知る【日本の魅力を紹介】

沖縄にしかいない貴重な生き物たちを守る

ヤンバルクイナ(ヤンバルクイナ生態展示学習施設)
ヤンバルクイナ(沖縄県)

沖縄本島の北部は山原ヤンバルと呼ばれていて、ここにしか生息していない生き物がたくさんいることで知られている。

実物に会ってみたいし、どんな環境ですごしているのか気になるけど、森の中へ行くことはなかなかできない。

山原の自然を知りたいという思いを少し解決してくれるのが「やんばる野生生物保護センター」だ。

保護センターは「ウフギー自然館」の愛称がついていて、野生生物に対する理解や関心を深めてもらうだけでなく、保護や調査研究も行っている施設になっている。

ウフギー自然館は、映像やパネル展示を通して山原の自然を紹介しており、わかりやすい内容だから子どもにもおすすめだ。

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やんばる野生生物保護センター

「動物が飛び出すおそれあり」の警戒標識

【YOUTUBEチャンネル】 ※動画が見れなかった場合

琉球おきなわ説話@ryukyuokinawa
https://www.youtube.com/@ryukyuokinawa

YouTubeショート動画サムネイル「ウフギー自然館」
やんばる野生生物保護センター(沖縄県国頭村)
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ヤンバルクイナに会ってきた(国頭村)

ヤンバルクイナ生態展示学習施設「クイナの森」

ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ(ヤンバルクイナ生態展示学習施設)

ヤンバルクイナは1981年に新種と発表された飛べない鳥で、鳥の新種発見は珍しいため当時はかなりニュースになった。

発見後、調査していくうちにヤンバルクイナの生息地域が開発などで狭くなっていたり、外来種に襲われて個体数が減少していたことがわかり絶滅が心配されるようになった。

そこでヤンバルクイナの保護活動が行なわれるようになり、少しずつではあるが個体数が増えてきているようだ。

ヤンバルクイナは警戒心が強いため危険を察知するとすぐに身を隠す。

そのため観察するのが難しい鳥だが、国頭村にはヤンバルクイナをじっくりと観察できる「ヤンバルクイナ生態展示学習施設」がある。

ヤンバルクイナ生態展示学習施設にある「クイナの森」へ行くと、いきいきと生活しているヤンバルクイナに会うことができる。

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日本にいる野生動物たち【画像】

動物が好きだが、野生生物にはなかなか会えない。
そこで、日本にいる野生動物の写真を集めてみた。

– 注意 –
動物の写真は、自分なりに調べているけど、間違った画像があるかもしれません。

日本の野生動物(ほ乳類)

シマリス

シマリス
シマリス

エゾシマリスが北海道に分布している。
おもに地上で活動し、地面に穴を掘って食べものを蓄える習性があり、10月頃から冬眠する。

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