ガーナー森に対抗する根差部のシーサー

『豊見城市 観光ガイドブック』を入手し、そこに掲載されていた「まちなかのシーサー」で根差部のシーサーの存在を知り、探しに行った。
観光ガイドブックには地図もついていたけど、大まかなものだったので参考程度にしかならなかった。
そこでネットで情報収集し、場所の詳細を調べていたから無事に石獅子のもとへたどりついた。
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『豊見城市 観光ガイドブック』を入手し、そこに掲載されていた「まちなかのシーサー」で根差部のシーサーの存在を知り、探しに行った。
観光ガイドブックには地図もついていたけど、大まかなものだったので参考程度にしかならなかった。
そこでネットで情報収集し、場所の詳細を調べていたから無事に石獅子のもとへたどりついた。
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石獅子は集落を守護する役目を担っている場合もあり、集落の端の部分に配置されていることもある。
むかしは集落の端だったけど現在は土地改良が進んでいて、畑の中や住宅地の中などへんぴな位置になっていて探しにくい石獅子が多い。
上与那原にあった石獅子は、駐車場という変わった場所にいて驚いてしまった。
“【与那原町の村落獅子】上与那原の石獅子” の続きを読む
かなり前の記事で沖縄本島の南部にいる石獅子たちを紹介した。
その記事の与那原町の石獅子コーナーで「いるらしい」という情報は持っていたけど、「未訪問」として挙げていたうちのひとつ「板良敷の石獅子」を探してきた。
板良敷の石獅子は、与那原町の観光ガイドブックには載っていなかったので、居場所の詳細がわからなくて苦労した。
危うく見過ごすような場所にいた板良敷の石獅子を紹介する。
“【与那原町の村落獅子】板良敷の石獅子” の続きを読む
土地改良は世の常で珍しいことではない。
でも土地改良中は、変化の最中とあってたまに不思議な光景を見ることがある。
豊見城市の渡嘉敷のシーサーは、まさに絶妙なタイミングで出会った石獅子だった。
“【豊見城市の石獅子】渡嘉敷のシーサー” の続きを読む
南風原町はベッドタウンというイメージがあり、町は海に接していないことから観光資源が少ないように思える。
その代わり、歴史や文化財などを大事にし、後世へ伝えるとともに観光資源として活用しているようだ。
南風原町の観光ガイドブックでは4体の石獅子を紹介している。
これまでに照屋の石獅子2体と兼城の石獅子を紹介したが、最後の1体「本部の石獅子」を紹介する。
“【南風原町の石獅子】本部の石獅子” の続きを読む