森川公園すぐ近くの宜野湾市立博物館

宜野湾市はど真ん中で広い面積を占めている普天間飛行場がフォーカスされ、観光のイメージが少ないように思える。
しかし宜野湾市には史跡があちこちにあって、訪れがいのある好きな街だ。
今回はずっと行きたいと思っていた宜野湾市立博物館へ行ってきた。
“市町村運営の博物館はおもしろい(宜野湾市)” の続きを読む
宜野湾市はど真ん中で広い面積を占めている普天間飛行場がフォーカスされ、観光のイメージが少ないように思える。
しかし宜野湾市には史跡があちこちにあって、訪れがいのある好きな街だ。
今回はずっと行きたいと思っていた宜野湾市立博物館へ行ってきた。
“市町村運営の博物館はおもしろい(宜野湾市)” の続きを読む動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:もち子(cv 明日葉よもぎ)」)
平安名埼灯台(宮古島)

海に囲まれている日本は灯台がたくさん設置されており、その数は約3200基(2022年3月)。でも内部見学が可能は灯台はたったの16基しかない。
そんなレアな参観灯台が沖縄県には2基あって、沖縄本島に「残波岬灯台」(読谷村)、宮古島に「平安名埼灯台」(宮古島市城辺町)、どちらも白い塔型の大きな灯台だ。
灯台の内部見学ができて、上までのぼれる機会はめったにない。平安名埼灯台は宮古島を一望できる名スポットなので、旅の強烈な思い出になると思う。
琉球おきなわ説話@ryukyuokinawa
https://www.youtube.com/@ryukyuokinawa



シーサーはお土産になっているので有名だ。実はシーサー以外にも獅子が存在していることを知っているだろうか。
意識していないと気づかないかもしれないが、沖縄のあちこちに石彫りの獅子が鎮座している。石彫りの獅子は魔除けとして特定の場所に置かれたり、集落の入り口などに設置されていたりする。
これまで島あるきをしてきた経験から各市町村に必ず設置されているように思える。
そこで北中城村にも石獅子がいないか調べてみた。すると、思っていたとおり村落獅子がいたので会いに行った。
“【北中城村の石獅子】公園にいた喜舎場の石獅子” の続きを読む
インターネット上に飲食店の口コミがあふれているので旅行先のお店探しには困らなくなった。
でもたまに「面白そうだから入ってみようか?」というお店を見つけることがある。「ちゅらさん亭」はそんなお店だった。
“店前の海産物に誘われて入った「ちゅらさん亭」(那覇市)” の続きを読む動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:あいえるたん」)
羽地ダム(名護市)

沖縄は海に囲まれているので水が豊かなイメージがあるけど、日常で使う水は雨水が頼りだ。そのためダムが複数存在する。
ダムの一番の水源は台風がもたらす大雨。台風自体は怖いけど、一度来ただけで水がめをいっぱいにしてくれる頼もしい存在でもある。
名護市にある羽地ダムは三番目に大きなダムだ。訪れたときは貯水量は十分で、背後の森や空とのコントラストがよかった。
羽地ダムを見て涼んだ後は、資料館へ寄ってダムのことを知ると、より楽しめるかもしれない。
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