シーサーではなく石と呼ばれている「ニーセー石」(八重瀬町)

ほかのシーサーとは形状が異なるニーセー石

ニーセー石
ニーセー石(沖縄県八重瀬町)

八重瀬町には沖縄県内で最大最古とされる村落獅子が鎮座しているので、石獅子発祥の地といってもいいだろう。

発祥の地とあって八重瀬町にはたくさんの石獅子がいる。

たいていの石獅子の名前に「シーサー」または「石獅子」がつくのに、小城地区に鎮座している村落獅子は「ニーセー石」と呼ばれている。

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北部でもおまわりさん人形を発見!(名護市)

田井等の交差点で見つけた交通人形

おまわりさん人形
田井等の交通人形(沖縄県名護市)

沖縄には、交通安全のためにつくられた変わった人形がある。

コンクリート製の人形で、警官の姿をしているから「おまわりさん人形」と呼ばれている。

名護市に立つおまわりさん人形(交通安全人形)に会いに行った。

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今はなくなってしまった瀬底島の灯台(本部町)

白いビーチにあった瀬底島灯台

瀬底島灯台
瀬底島灯台(本部町)

瀬底島灯台は撤去されたと聞いた。

島を訪れて真偽を確かめてから記事にしようと思っていたが、コロナ禍で外出を控えているため難しい。

そのため撤去されたかの事実確認は取れていないが、かつての灯台を紹介する。

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壺屋めぐりをするなら拝所も訪れてみては(那覇市)

壺屋焼物博物館に鎮座する「北の宮(ニシヌメー)」

ニシヌメー(北の宮)
ニシヌメー 北の宮(沖縄県那覇市)

生活していたり、関連する物事に携わっているなら、拝所は身近な存在かもしれない。

でも観光で訪れたのなら、まず拝所がどんなものなのかわからない方もいるだろう。

この記事では拝所がどのようなものなのかを説明してから「ニシヌメー」を紹介する。

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知らなかったではダメ! 植物の移動には注意が必要

持ち出せない植物があることを知っていますか?

パイナップル
パイナップル

画像データを整理していたら、沖縄旅行の際に役立つ資料を見つけた。

見つけたのは植物検疫のパンフレット類。空港や船のターミナルビル内でポスターなども掲示されているものだ。

沖縄から他県へ持ち出せない植物があることを知っていましたか?

※注意
記事内に虫(リーフレットや模型など)が出てきます。虫などが苦手な方はご遠慮ください。

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