沖縄県内で2番目に大きいといわれる大保ダム

ダムに併設されている資料館を訪れていくうちに、ダムについてさらに知りたくなり、沖縄本島にあるダムをめぐっている。
今回は大宜味村にある

ダムに併設されている資料館を訪れていくうちに、ダムについてさらに知りたくなり、沖縄本島にあるダムをめぐっている。
今回は大宜味村にある

那覇市は人口が30万人を超える大きな街だ。人口に比例して建物が多く、土地は狭くて自然が少ないと感じるエリアになっている。
県内で最も人が行き交う街にダムがあるのは珍しいと思う。今回はそんな「金城ダム」を訪れてみた。
“金城ダムって知ってる? 都市の中にあるダム(那覇市)” の続きを読む動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:小夜/SAYO」)
玉陵(那覇市)

沖縄には世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」があり、
玉陵は首里城公園のすぐ横にあり、厳かな雰囲気に包まれた空間になっている。
沖縄で一番大きなお墓は玉陵で琉球王が眠っている。お墓の詳細は展示館で知ることができ、かつては琉球という国があって琉球王が存在していたことを実感できる。
首里城を訪れる際には玉陵へも足を運んでほしいところだ。
・沖縄で一番大きなお墓「玉陵」
・沖縄本島にある9つの世界遺産
琉球おきなわ説話@ryukyuokinawa
https://www.youtube.com/@ryukyuokinawa



宜野湾市はど真ん中で広い面積を占めている普天間飛行場がフォーカスされ、観光のイメージが少ないように思える。
しかし宜野湾市には史跡があちこちにあって、訪れがいのある好きな街だ。
今回はずっと行きたいと思っていた宜野湾市立博物館へ行ってきた。
“市町村運営の博物館はおもしろい(宜野湾市)” の続きを読む動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:あいえるたん」)
羽地ダム(名護市)

沖縄は海に囲まれているので水が豊かなイメージがあるけど、日常で使う水は雨水が頼りだ。そのためダムが複数存在する。
ダムの一番の水源は台風がもたらす大雨。台風自体は怖いけど、一度来ただけで水がめをいっぱいにしてくれる頼もしい存在でもある。
名護市にある羽地ダムは三番目に大きなダムだ。訪れたときは貯水量は十分で、背後の森や空とのコントラストがよかった。
羽地ダムを見て涼んだ後は、資料館へ寄ってダムのことを知ると、より楽しめるかもしれない。
琉球おきなわ説話@ryukyuokinawa
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