渡名喜島には何がある?【ショート動画あり】

【ショート動画】島を散歩していたら動物が!

動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:雨晴はう」)
 渡名喜島(渡名喜村)

ゆっくり島あるきがしたくなる渡名喜島

渡名喜島
渡名喜島と入砂島(沖縄県渡名喜村)

渡名喜島は日帰りで行けるけど、夏季の間でしかも金曜日のみと限られている。そして滞在できる時間は4時間ほどだ(2023年2月現在)。

時間があまりなかったのでターミナル付近しか散策できなかったけど、短い時間でも十分島あるきは楽しめた。

【ショート動画】離島の集落をのんびり散歩

動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:ずんだもん」)
 渡名喜島(渡名喜村)

【ショート動画】渡名喜島を散歩してみた【日本の魅力を紹介】

渡名喜島の住宅地を歩いてみた。

屋根には赤瓦があって石垣が家を囲んでいる。そして防風林のフクギが立ち並ぶ様子は、沖縄本島ではあまり見られなくなった島風景だ。

写真や復元したものでしか知ることができない、昔の沖縄風景が残っているような渡名喜島はとても新鮮だった。

渡名喜島は日帰りの場合、徒歩だと時間が足りなくてあまり島めぐりができない。次に訪れるときは、本島から車と一緒に島へ渡ることも考えている。

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【YOUTUBEチャンネル】 ※動画が見れなかった場合

琉球おきなわ説話@ryukyuokinawa
https://www.youtube.com/@ryukyuokinawa

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那覇から近いラムサール条約の地にある「漫湖水鳥・湿地センター」(豊見城市)

街の近くで自然観察できる漫湖水鳥・湿地センター

漫湖水鳥・湿地センター
漫湖のマングローブ内にある木道(沖縄県豊見城市)

以前、東村の慶佐次マングローブを紹介した。

マングローブは海水と淡水が混ざり合う特殊な環境になっているため、生態系が独特で植物は奇妙な形をしている。

マングローブ林に入ると、まるでジャングルを思わせるような光景が広がり、別空間へワープしたような錯覚に陥る。

そんな珍しい自然が、実は那覇からすぐの場所にあることをご存知だろうか。

那覇港から豊見城市の国場川の間にある漫湖は、ラムサール条約登録湿地となっており、自然観察の拠点として「漫湖水鳥・湿地センター」がある。

漫湖水鳥・湿地センター
漫湖の潮が引いて現れた干潟(沖縄県豊見城市)
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