国立公園にもなっている慶佐次湾のマングローブ林【ショート動画】

【ショート動画】マングローブは生き物たちの宝庫! やんばる国立公園の慶佐次湾

動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:春日部つむぎ」)
 ふれあいヒルギ公園(東村)

【ショート動画】慶佐次湾のふれあいヒルギ公園【日本の魅力を紹介】

水が引いた後は生き物たちがいっぱい!

慶佐次湾のヒルギ林
ふれあいヒルギ公園(沖縄県国頭郡東村)

初めてマングローブ林を見ると、植物の根の形が奇妙なことに驚くかもしれない。でもこれは別に異常なことではない。

淡水と海水が混じる場所に群生するヒルギは陸上の木と異なった形状をしている。不思議な景観をしているけど、その根元ではたくさんの生き物を支えている。

東村の慶佐次げさし湾へ行くとマングローブ林を見ることができる。ありがたいことに散策路が設けられているので、水が引いた後に現れる生き物たちを観察できる。

マングローブ林はじっくり観察すると、さまざまな生き物がいることがわかる。シオマネキが腕を振っていたり、トントンミーが動き回っていたりして面白い。

生き物たちに会いたいのなら潮の満ち引きに注意する必要がある。満潮時だと海水が流れこんで地表が見えなくなってしまうので観察できなくなるからだ。

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慶佐次湾(沖縄県東村)
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街で自然観測。埋もれそうなくらい自然の中【ショート動画あり】

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動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:No.7」)
 漫湖水鳥・湿地センター(豊見城市)

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望遠カメラまたは双眼鏡で生き物観察

漫湖水鳥・湿地センター
漫湖水鳥・湿地センター(沖縄県豊見城市)

沖縄本島の南部は意外と自然が少ない。とくに那覇市は建物密集地となっていて、街路樹や公園でないと緑がないようなイメージがある。

ところがラムサール条約湿地となっている自然豊かなエリアが那覇市と豊見城市にある。

二つの市にまたがっている湿地の豊見城市側には「漫湖水鳥・湿地センター」があり、そこではマングローブ林を散策することができる。

マングローブ林には木道が設置しており、探検しているような気分が味わえるからおすすめだ。

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漫湖水鳥・湿地センター(沖縄県豊見城市)
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那覇から近いラムサール条約の地にある「漫湖水鳥・湿地センター」(豊見城市)

街の近くで自然観察できる漫湖水鳥・湿地センター

漫湖水鳥・湿地センター
漫湖のマングローブ内にある木道(沖縄県豊見城市)

以前、東村の慶佐次マングローブを紹介した。

マングローブは海水と淡水が混ざり合う特殊な環境になっているため、生態系が独特で植物は奇妙な形をしている。

マングローブ林に入ると、まるでジャングルを思わせるような光景が広がり、別空間へワープしたような錯覚に陥る。

そんな珍しい自然が、実は那覇からすぐの場所にあることをご存知だろうか。

那覇港から豊見城市の国場川の間にある漫湖は、ラムサール条約登録湿地となっており、自然観察の拠点として「漫湖水鳥・湿地センター」がある。

漫湖水鳥・湿地センター
漫湖の潮が引いて現れた干潟(沖縄県豊見城市)
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島尻のマングローブ林
島尻のマングローブ林(沖縄県宮古島市)

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