史跡が多い奥武山に鎮座する沖宮【ショート動画あり】

【ショート動画】霊峰に鎮座している沖宮

動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:九州そら」)
 沖宮(那覇市)

【ショート動画】琉球八社の沖宮【日本の魅力を紹介】

沖宮の近くにはあの魔物伝説をもつ森もある

沖宮
沖宮(沖縄県那覇市)

奥武山といえば奥武山公園が思い浮かぶ。

公園は武道館や陸上競技場などスポーツ施設がそろっており、自由にウォーキングできるので普段から利用者は多い。そんな奥武山公園内に沖宮は鎮座している。

現在はスポーツ関連の場所として奥武山は有名だけど、かつては島だったエリアだ。琉球八社のひとつ沖宮は、島の霊峰にあたる位置に建てられている。

陸続きになっていて島だったころの面影はないけど、沖宮周辺には史跡が点在している。

魔物といわれて恐れられていたガーナー森も近くにあるので、周囲を散策してみると、沖縄の歴史を知ることができるかもしれない。

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沖宮(沖縄県那覇市)
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世界遺産の首里城は日没後も魅力的【ショート動画あり】

【ショート動画】首里城から見る那覇の夜景

動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:No.7」)
 首里城(那覇市)

【ショート動画】世界遺産の首里城【日本の魅力を紹介】

那覇の街が一望できるビュースポット!

首里城
守礼門(首里城|沖縄県那覇市)

世界遺産に登録されている首里城はきれいに整備されて公園になっている。

首里城は琉球の歴史に欠かせないグスクで王が居住していた琉球の中心地だ。

何度か焼失していることは知っていたけど、2019年10月に火災で正殿が焼失してしまったときはかなりショックを受けた。

被害はかなり大きくて現在も復元作業は続いており、沖縄のシンボル的な存在の首里城の再建を多くの人が待ち望んでいると思う。

ショート動画は火災以前の首里城。

大好きな場所だから何度も訪れていて写真を撮っていた。そこでブログに掲載していない画像を使って動画にしてみた。

わが家では首里城を聖地としており、聖地巡礼してきた歴史がある。先祖も見てきた首里城の雄姿を早く取り戻してほしいと動画をつくっていて思った。

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夜の首里城(沖縄県那覇市)
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もともとは琉球という国、歴史が残る場所【ショート動画あり】

【ショート動画】琉球の歴史が刻まれた石門

動画の概要 ※音あり(「VOICEVOX:四国めたん」)
 旧崇元寺第一門及び石牆(那覇市)

【ショート動画】アーチ門が残す琉球の歴史【日本の魅力を紹介】

見ただけでは何かわからない史跡「旧崇元寺」

旧崇元寺第一門及び石牆
旧崇元寺第一門及び石牆(沖縄県那覇市)

那覇市の道路沿いにある旧崇元寺のアーチ門は見事な造りなので、何かの観光施設なのかと思ってしまう。

ところが観光施設ではなく、琉球時代の史跡で国廟だった場所だ。

残念ながら門をくぐった中には何もなく、当時の面影はほとんど残っていないが、石門と石碑から歴史を感じられる貴重な史跡だ。

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旧崇元寺第一門及び石牆(沖縄県那覇市)
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ただの空き地に見える仲原馬場には意外な過去が!(今帰仁村)

松に囲まれた広い空き地のような仲原馬場

仲原馬場
仲原馬場(沖縄県今帰仁村)

なんの変哲もないものに見えるが実はこんな歴史が!と変わった過去をもつ場所は多い。

整備された駐車場のようにも見える仲原馬場にも珍しい過去がある。

“ただの空き地に見える仲原馬場には意外な過去が!(今帰仁村)” の続きを読む

今でも大事にされている「具志堅の樋川」 (南城市)

人々の生活を支えてきた湧き水「具志堅の樋川」

具志堅の樋川
具志堅の樋川(沖縄県南城市)

南城市には史跡があちこちにあり、村落獅子やグスク、御嶽などをブログのなかで紹介してきた。

グスクなどは有名で知られているけど、ほかにも史跡はたくさんある。

今回紹介するのは湧き水で、町歩きをしていて偶然見つけたものだ。

水道のない時代は貴重だった湧き水

水道が普及するまでは、湧き水が飲料水で生活するうえで必要不可欠なものだった。

井戸がある家は自分の家でまかなえたが、井戸がなければ湧き水の所まで行って、水をくんでこなければならず、かなりの重労働だったという。

現在は水道が普及し、水をくみに行くことはなくなったが、南城市では人々の生活を支えてくれた湧き水「具志堅の樋川」を今でもきれいに整備して後世に残している。

具志堅の樋川には案内板が設けられていて次のように書かれていた。

知念村指定・史跡 具志堅の樋川(カー)

  • 平成十四年八月十九日 指定
  • 所在地 字具志堅一六四-一番地

知念大川を水源とするこの樋川(カー)は、昭和4年に字住民の手で築造された総粟石造りの堅固なものである。正面に3個の吐水口と洗濯場、右側に沐浴場のある立派な造りで、住民生活に欠かせない貴重な場所であった。

平成十四年八月十九日/知念村教育委員会

※知念村・玉城村・佐敷町・大里村が合併して現在の南城市となった


具志堅の樋川は南城市内をドライブしているときに偶然見つけた。

当時は湧き水には興味がなかったので写真が一枚しかない。もっと写真を撮っておけばよかったと後悔している。

南城市の町歩きをする機会があれば、もう一度訪れてみようと思う。

具志堅の樋川について

具志堅の樋川
(所在地 沖縄県南城市知念具志堅164)

■具志堅の樋川までの距離(車の場合)
・南城市役所(南城市佐敷字新里1870)…約 6.49km(11分)
・沖縄県庁(那覇市泉崎1-2-2)…約 19.51km(32分)
・那覇空港(那覇市字鏡水150)…約 23.73km(37分)

観光情報についての参考サイト

■らしいね南城市
http://www.kankou-nanjo.okinawa/
→南城市の観光ポータルサイト

■南城市観光協会
https://okinawa-nanjo.jp/

■南城市 公式サイト
http://www.city.nanjo.okinawa.jp/index.html

■おきなわ物語
https://www.okinawastory.jp/
→沖縄観光情報WEBサイト

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