【島たび】海中道路でつながる浜比嘉島

琉球開びゃく神話のある浜比嘉島(うるま市)

浜ビーチ
浜ビーチ(浜比嘉島|沖縄県うるま市)

浜比嘉島はまひがじまはうるま市に属する島で、橋が架かっているため沖縄本島から直接行くことができる。

離島ではないがゆったりとした島時間を感じとれる穏やかなところで個人的に好きな島だ。

琉球神話にでてくる琉球開びゃくの祖神アマミキヨとシネリキヨの二神が来臨し住んでいたという伝承もある神秘の島で、伝承にまつわる史跡もあるからとても興味深い。

ここでは浜比嘉島にある史跡や島の風景などを紹介していく。

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鍾乳洞のなかにあるカフェ(南城市)

ガンガラーの谷にある「ケイブカフェ」

ケイブカフェ
ケイブカフェ(ガンガラーの谷)沖縄県南城市

南城市にはちょっと変わった「ケイブカフェ」がある。

このカフェはガンガラーの谷と呼ばれる場所の鍾乳洞のなかにあり、ひんやりとしているため夏場に訪れると涼しくて快適だ。

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琉球料理「イラブー汁」を食べてみた【久高島】

ランチを食べに食事処「とくじん」へ行ってきた(南城市)

食事処とくじん
イラブー汁(食事処とくじん)

「イラブー」とはウミヘビ(エラブウミヘビ)のことで沖縄の海にも生息している。

このウミヘビを使った「イラブー料理」は沖縄の郷土料理のひとつで、琉球料理のなかでも最高級といわれている。

料理はウミヘビの燻製を長時間煮込んで作ったスープがメインのものだが、食材が高価なこともあり、一般家庭ではめったに食卓に上がらない珍品だ。

南城市に属する久高島へ行ってきたが、イラブーの燻製が島の特産品であることを知った。

そして島たびの途中でイラブー料理を食べることができるお店を見つけたので、せっかくだからイラブーを食べてみることにした。

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琉球国王の御霊が眠る国廟だった「旧崇元寺」(那覇市)

旧崇元寺第一門及び石牆

旧崇元寺第一門及び石牆
旧崇元寺第一門及び石牆(沖縄県那覇市)

崇元寺は琉球国王の御霊が眠る国廟だった。

かつては本堂もあったが沖縄戦で焼失してしまい、現在の「旧崇元寺第一門及び石牆」は復元したもので周囲は崇元寺公園となっている。

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