百名ビーチにある謎の石碑はなに?(南城市)

ビーチの近くにある二つの聖地

ヤハラヅカサ
百名ビーチにあるヤハラヅカサ(沖縄県南城市)

干潮時に百名ひゃくなビーチの砂浜を散策していると、記念碑のようなものが海岸にあることに気づく。

なんだろうと気になって近くまで行き、見に行った人もいるのではないだろうか。

この不思議な石には「ヤハラヅカサ」と書かれているだけで、初めて見た人にはどんな意味があるのかはわかりづらい。

実はこのヤハラヅカサ、琉球神話にまつわるもので、琉球をつくったといわれているアマミキヨが降り立った場所といわれているのだ。

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施設が整っていて便利な「美らSUNビーチ」(豊見城市)

豊崎にできた人工ビーチ、美らSUNビーチ

美らSUNビーチ
美らSUNビーチから見える無人島(沖縄県豊見城市)

シーズンオフの沖縄の海は人の姿が少なく、ちょっと物悲しい。

しかし海は変わらず美しく、心地よい波音を響かせて訪れる人に癒しを与えてくれる。

夏と比べると風がいくぶん冷たいが、人気のない海はプライベートビーチにいる気分が味わえるので、お気に入りだ。

そんな海辺を久々に散歩したくなり、まだ訪れたことのなかった美らSUNビーチを訪れた。

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沖縄の日常風景 6【画像】

沖縄県のフォトギャラリー No.006

北部の砂浜
北部海岸の砂浜(沖縄県)

沖縄の海岸の砂浜は白いところが多く、空や海の青とコントラストがよくて写真映えする。

ほかの県の海と比較するといかに白いかがわかるが、砂が白いのは成分がおもに砕けたサンゴでできているからだ。

サンゴは海中へ潜るといろんな形状を見ることができる。

動かないので植物のように思えるが、実は動物でイソギンチャクやクラゲの仲間に入る。

サンゴは台風などの際に海中が荒れて折れてしまい、その破片がほかサンゴ礁に当たったり砂にもまれたりすることで砕けてどんどん小さくなっていく。

そうやって月日をかけてできたのが沖縄の砂浜だ。

砂浜にはヤドカリなどの小さな生き物がいるし、景色も美しいから散策するのにおすすめだ。

今回は海辺、とくに砂浜の写真を載せていく。

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那覇バスターミナルにある木の生えた謎の岩は何?(那覇市)

仲島の大石から那覇の地理を知る

仲島の大石
都市開発でカフーナ旭橋という街区になっても変わらない仲島の大石

沖縄をめぐっていて、たまに取り残されたような林や岩などを見かけて、邪魔なのに何でどかさないんだろう…と思ったことはないだろうか。

実はそういう珍しいものは御嶽になっていることが多く、神聖な場所なので移せないのだ。

那覇バスターミナルにある仲島の大石も似たようなもので、ターミナルの大規模な改修工事を行っても昔のままの場所に鎮座している。

【単語】御嶽ウタキ…大まかにいえば聖域のこと

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ビーチにあるリゾートカフェKAI(豊見城市)

リゾートカフェKAI
リゾートカフェKAI(沖縄県豊見城市)

数日間、体を動かす機会がなくモヤモヤしていたので、気分転換しようと豊見城市にある美らSUNビーチを訪れた。

整備された遊歩道でしばらく散歩を楽しんだ後、昼時だったのでビーチにあったカフェでランチをとることにした。

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