ダムの資料館に展望タワーなど見どころ多い倉敷ダム

ダムは国管理と県管理がある。沖縄県が管理しているダムは6つあり、真栄里ダム・座間味ダム・倉敷ダム・金城ダム・我喜屋ダム・儀間ダムだ。
沖縄本島には倉敷ダムと金城ダムの2つがあり、うるま市にある倉敷ダムへ行ってきた。
“展望タワーからの眺めが最高! 倉敷ダム(うるま市)” の続きを読む
ダムは国管理と県管理がある。沖縄県が管理しているダムは6つあり、真栄里ダム・座間味ダム・倉敷ダム・金城ダム・我喜屋ダム・儀間ダムだ。
沖縄本島には倉敷ダムと金城ダムの2つがあり、うるま市にある倉敷ダムへ行ってきた。
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日本各地に交通安全を啓発するさまざまなキャラクターが存在する。沖縄には、おまわりさんの姿をしたキャラクターがいて、そのまま「おまわりさん人形」と呼ばれている。
沖縄本島南部ではわりと発見していたけど、北上するに従って数が減っていく感じがあり、北部には残っていないだろうと思っていた。ところが宜野座村の漢那地区に、おまわりさん人形が残っているという情報を入手。場所を特定して会いに行ってきた。
“50年経っても見守り続けている交通安全人形(宜野座村)” の続きを読む動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:白上虎太郎」)
高嶺のシーサー(豊見城市)

豊見城市の村落獅子は広範囲で点在していて探すのに苦労する。市の公式サイトで村落獅子を取り上げていて、11地域に設置されているのが確認できた。
現在のところ11地域のうち、5カ所(真玉橋・高嶺・渡嘉敷・根差部・田頭)の石獅子に会っている。それでも半分以上残っているので、豊見城市は訪れがいがある街だ。
豊見城市の石獅子だけど、ほかの市町村と異なっている点があった。まず、石獅子のことを「シーサー(またはシーシ)」と統一していること。そして、1つの地域に2体の石獅子が設置されている場合があることだ。
石獅子は11地域に設置しているけど、設置数は11体を超えるので、石獅子さがしをするときは下調べが必要だ。ありがたいことに、市の公式サイトでシーサーのことを紹介しているページがある。訪れる前にチェックしておくと見逃さないはず。
琉球おきなわ説話@ryukyuokinawa
https://www.youtube.com/@ryukyuokinawa


道路のあちこちに設置されているので珍しいものではないマンホールの蓋。マンホールに用事はないので、たいていの人は気に留めていないと思う。
ところが―― マンホールの蓋は面白いのだ。
マンホールの図柄は同じではなく地域によって異なっている。また、塗装されていないノーマルの蓋以外に、カラフルに塗装されたマンホールもあって種類が豊富だ。
今だと、設置しているご当地マンホールのカードを配布しているところもあって観光資源にもなっている。
そんな地域の特徴がでるマンホールに興味をもち、島あるきをするときは写真に収めるようにしている。
名護市にもカラーのご当地マンホールがあると知ったので、市役所に設置されているマンホールを見に行ってきた。
“市役所に設置されているデザインマンホール(名護市)” の続きを読む動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:東北ずん子」)
チブルシーサーがいる新垣家住宅(那覇市)

那覇市の壺屋を訪れた人の中には、「やちむんって何?」と不思議に思っているのでは?
「やちむん」とは焼物のことで、壺屋がやちむんの町と呼ばれるのは、琉球時代から陶器の生産地だからだ。壺屋でつくられる陶器は「壺屋焼」と呼ばれていて沖縄土産として人気がある。
お皿だったりシーサーだったり、やちむんはいろんな種類がある。壺屋を歩きながら好みのアイテムを探してみると楽しいはず。壺屋にはチブルシーサーがいる新垣家住宅や、巨大な焼物のシーサーもいる。ついでに見てみるといいかも。

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