レーゲンスのちょっとオトナ向けスイーツ

宜野湾市にある「ドイツ菓子レーゲンス」は、少し遅い時間まで営業しており、残業を終えた後でも行くことができるありがたいお店だ。
便利なので利用しているが、商品がほかのケーキ屋さんと違っていて、ちょっとオトナ向けのスイーツがあるため気に入っている。
沖縄県・中部の市町村(10)

宜野湾市にある「ドイツ菓子レーゲンス」は、少し遅い時間まで営業しており、残業を終えた後でも行くことができるありがたいお店だ。
便利なので利用しているが、商品がほかのケーキ屋さんと違っていて、ちょっとオトナ向けのスイーツがあるため気に入っている。
うるま市は、石川市・勝連町・具志川市・与那城町が合併してできた市だ。
琉球王国が統一されるまで、勢力のあった按司がいたため、交易などで栄えていた町である。
うるま市には、琉球神話に関連のある史跡があったり、海中道路で島々をわたることもできて見どころは多い。
ここでは、うるま市にある名所を実際に訪れてみて、個人的に「良かった」と思った名所のランキングを紹介している。
また、訪れてみたいうるま市の名所の一覧を掲載し、その詳細は個別のページを作っていく予定だ。
うるま市の観光を考えている方は、参考にどうぞ。
これまで訪れたことのある名所から、個人的に良かったところのランキング。

琉球時代の勢力争いの舞台になったグスク(世界遺産)。
城壁部分に曲線があるという造形美に感動する。

「浦添ようどれ」は、琉球王の墓で、「英祖王」と「尚寧王」が眠っているといわれている。
沖縄にはほかにも琉球王の墓があり、世界遺産にも登録された「玉陵」は有名だ。
王の墓は、通常は王の一族(王統)単位で埋葬されているのだが、浦添ようどれの英祖王と尚寧王は、王統が異なるので珍しい。

普天満宮は、琉球八社のひとつで国(=琉球)から支持を受けていた。
美女が女神になったという伝説や、仙人が現れたという伝説があり、またパワースポットとして知られているようだ。
沖縄料理としてタコライスは有名だが、タコスもある。
老舗もあるくらいで、コザ(=沖縄市)の「チャーリー多幸寿」は有名だ。

チャーリーのタコスは、テイクアウトも可能だが、今回はイートインを利用し、タコス(3つ)+ドリンク付きのセットメニューを注文した。
タコスは、左の容器に入っているソースを自分の好みでタコスにかけてから食べる。
チャーリーでは、タコスのメイン具材は「Beef」「Chiken」「Tuna」の三種類があるから、食べ比べてみるといい。
トルティーヤは、ほどよい硬さがあって掴みやすく、ガブリと食べたタコスは食感がよく、美味しかった。