収蔵庫も見学可能な博物館

浦添市を街あるきするために情報収集していると、海沿いに博物館があることを知った。海を見たかったこともあり、「歴史にふれる館」へ行ってきた。
身近な物の展示が多い「歴史にふれる館」

歴史にふれる館は、もともと学校の給食をつくっていた施設だったらしい。改修工事を経て2016年にオープンしている。展示室は遺跡から出土した物や、実際に使われていた道具などが展示されていた。
印象に残ったのは展示物の前に置かれている説明だ。「アジマックワ」という日用品が展示されていた。展示物を見ただけだと、それが何なのかわからない。でも説明があったおかげで、アジマックワは枕だとわかった。
館内のほとんどの展示物に、概要や使い方などを記した説明がついているので勉強になってよかった。

歴史にふれる館は、収蔵庫を開放して見学できるようになっていた。本来、収蔵庫は裏側にあたる部分。そんな場所を見学できる施設は少ないと思うので、訪れたときは立ち寄ってみるといいかもしれない。

博物館の前は海が広がっている。オーシャンブルーのおだやかな海を想像していたけど、この日は天気があまりよくなかった。海を見に行くと、階段状の波消しブロックの先に波が当たって白くなっていた。
想像していた海とは違ったけど、目の前が海というロケーションの博物館はあまりないので新鮮だった。
入手した歴史にふれる館リーフレット

博物館にはリーフレットが置かれていた。歴史にふれる館のリーフレット以外に、前に訪れた「仲間樋川」のリーフレットなどもあった。
浦添市内にある文化財を紹介しているので、街あるきをするときは先に訪れて見学しておくと、より旅を楽しめるかもしれない。
歴史にふれる館について
歴史にふれる館
(所在地 沖縄県浦添市字港川512-11)
■歴史にふれる館までの距離(車の場合)
・浦添市役所(浦添市安波茶1-1-1)…約 4.42km(11分)
・沖縄県庁(那覇市泉崎1-2-2)…約 9.13km(21分)
・那覇空港(那覇市字鏡水150)…約 12.93km(27分)
【ショート動画】目の前は海というロケーションの資料館
動画の内容 ※音あり(音声「VOICEVOX:波音リツ」)
歴史にふれる館(浦添市)
YouTubeチャンネル ※動画が見れなかった場合
琉球おきなわ説話@ryukyuokinawa
https://www.youtube.com/@ryukyuokinawa
観光情報についての参考サイト
■うらそえナビ
https://www.urasoenavi.jp/
浦添市観光協会
■浦添市 公式サイト
https://www.city.urasoe.lg.jp/
■おきなわ物語
https://www.okinawastory.jp/
沖縄観光情報WEBサイト


