公園にはカッコイイ船。すぐ前は海が広がるアラハビーチ

沖縄の海はきれいなので砂浜を歩きたくなる。北谷町にあるアラハビーチも長く伸びる砂浜が名物で、夕日のスポットにもなっている。
海辺を散歩するのもいいけど、今回は船とデザインマンホール蓋を見るために訪れた。
北谷町のあちこちに「50周年記念」デザインマンホール

安良波公園に設置された北谷町のデザインマンホールは「50周年記念」のもの。50周年のマンホールは「パッチワーク柄」と「下水道管柄」がある。
パッチワーク柄は2つ、下水道管柄は3つの5種になっていて、安良波公園には下水道管柄の黄バージョンが設置されていた。
見たかったのはこのマンホールと、もう一つ「インディアン・オーク号」。
初めてインディアン・オーク号の存在を知ったとき、古い外国船がなぜ公園の遊具になっているのかが気になった。それで調べてみると歴史に基づいていることを知った。

簡単に説明すると、1840年に外国船インディアン・オーク号が座礁した。このときの乗組員は救助されたという。安良波公園の遊具はこのときの船をモチーフにしている。
公園の遊具に関心を持たなければ知ることがなかった歴史。船は子どもたちに人気で近くで写真を撮ることができなかったけど、見ることができて本当によかった。

安良波公園・アラハビーチについて

安良波公園・アラハビーチ
(所在地 沖縄県北谷町北谷2-2-1)
■北谷町役場までの距離(車の場合)
・北谷町役場(北谷町桑江1-1-1)…約 2.19km(06分)
・沖縄県庁(那覇市泉崎1-2-2)…約 14.77km(31分)
・那覇空港(那覇市字鏡水150)…約 18.56km(37分)
【ショート動画】船とご当地マンホールが目玉の安良波公園
動画の内容 ※音あり(音声「VOICEVOX:ずんだもん」)
安良波公園(西原町)
YouTubeチャンネル ※動画が見れなかった場合
琉球おきなわ説話@ryukyuokinawa
https://www.youtube.com/@ryukyuokinawa
観光情報についての参考サイト
■北谷日常
北谷町観光情報センター
https://love.chatan.jp/
■北谷町 公式サイト
https://www.chatan.jp/
■おきなわ物語
沖縄観光情報WEBサイト
https://www.okinawastory.jp/


