市役所に設置されているデザインマンホール(名護市)

絵を見ればその地域の名物がわかるご当地マンホール

「市制50周年NAGO 2020」マンホール
市役所に設置されたデザインマンホール(沖縄県名護市)

道路のあちこちに設置されているので珍しいものではないマンホールの蓋。マンホールに用事はないので、たいていの人は気に留めていないと思う。

ところが―― マンホールの蓋は面白いのだ。

マンホールの図柄は同じではなく地域によって異なっている。また、塗装されていないノーマルの蓋以外に、カラフルに塗装されたマンホールもあって種類が豊富だ。

今だと、設置しているご当地マンホールのカードを配布しているところもあって観光資源にもなっている。

そんな地域の特徴がでるマンホールに興味をもち、島あるきをするときは写真に収めるようにしている。

名護市にもカラーのご当地マンホールがあると知ったので、市役所に設置されているマンホールを見に行ってきた。

名護市の「市制50周年」マンホール

「市制50周年NAGO 2020」マンホール
名護の市制50周年マンホール(沖縄県名護市)

沖縄をあちこちめぐってきて、名護市も何度も訪れているので多少、名物を知っている。「市制50周年」マンホールを見たときに描かれているもののうち、2つはすぐにわかった。

ピンクの花は、名護グスクの名物になっているサクラだろう。そしてヒゲがのびてる木は、ひんぷんガジュマルに違いない。でも背景の「渦巻き」はよくわからなかった。

「市制50周年NAGO 2020」マンホール
市役所に設置されたデザインマンホール(沖縄県名護市)

市制50周年マンホールはマンホールカードがあり、名護市役所で配布していたので旅の記念にもらってきた。

マンホールカードにはデザインの由来が書かれていて、サクラ(カンヒザクラ)とひんぷんガジュマルは当たっていた。不明だった渦巻きは「名護湾」だった。

あちこち訪れているけど、まだまだ知らない名所が沖縄にはある。名護市のご当地マンホールを訪れたことで「行きたいところ」が見つけられて旅の楽しみが増えた。

「市制50周年NAGO 2020」マンホールカード
入手した名護市のマンホールカード
関連する記事

眺めがいいという名護城跡へ行ってきた
道路の真ん中に立つ大きなガジュマル

マンホールが設置されてる名護市役所

名護市役所
(所在地 沖縄県名護市港1-1-1)

■名護市役所までの距離(車の場合)
・沖縄県庁(那覇市泉崎1-2-2)…約 63.83km(2時間06分)
・那覇空港(那覇市字鏡水150)…約 67.62km(2時間12分)

【ショート動画】名護市役所に設置されてるご当地マンホール

動画の内容 ※音あり(音声「VOICEVOX:冥鳴ひまり」)
 名護市のデザインマンホール(名護市)

【ショート動画】市制50周年デザインマンホール(名護市)【日本の魅力を紹介】
YouTubeチャンネル ※動画が見れなかった場合

琉球おきなわ説話@ryukyuokinawa
 https://www.youtube.com/@ryukyuokinawa

観光情報についての参考サイト

■なごむん
https://nagomun.or.jp/
 名護市観光協会のサイト

■名護市役所 公式サイト
http://www.city.nago.okinawa.jp/top.html

■おきなわ物語
https://www.okinawastory.jp/
 沖縄観光情報WEBサイト

TOPページロゴ
TOPページ
▼note 琉球おきなわ説話

 https://note.com/ryukyu_okinawa