50年経っても見守り続けている交通安全人形(宜野座村)

漢那地区で発見! 昭和時代につくられた「おまわりさん人形」

お巡りさん人形
漢那地区のおまわりさん人形(沖縄県宜野座村)

日本各地に交通安全を啓発するさまざまなキャラクターが存在する。沖縄には、おまわりさんの姿をしたキャラクターがいて、そのまま「おまわりさん人形」と呼ばれている。

沖縄本島南部ではわりと発見していたけど、北上するに従って数が減っていく感じがあり、北部には残っていないだろうと思っていた。ところが宜野座村の漢那地区に、おまわりさん人形が残っているという情報を入手。場所を特定して会いに行ってきた。

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豊見城市の村落獅子めぐり。高嶺地区へ行ってきた【ショート動画あり】

【ショート動画】高い所から集落を守護。高嶺のシーサー

動画の概要 ※音あり(音声「VOICEVOX:白上虎太郎」)
 高嶺のシーサー(豊見城市)

【ショート動画】高嶺のシーサー【日本の魅力を紹介】

豊見城市内の11地域に村落獅子あり

高嶺の石獅子
高嶺のシーサー(沖縄県豊見城市)

豊見城市の村落獅子は広範囲で点在していて探すのに苦労する。市の公式サイトで村落獅子を取り上げていて、11地域に設置されているのが確認できた。

現在のところ11地域のうち、5カ所(真玉橋・高嶺・渡嘉敷・根差部・田頭)の石獅子に会っている。それでも半分以上残っているので、豊見城市は訪れがいがある街だ。

豊見城市の石獅子だけど、ほかの市町村と異なっている点があった。まず、石獅子のことを「シーサー(またはシーシ)」と統一していること。そして、1つの地域に2体の石獅子が設置されている場合があることだ。

石獅子は11地域に設置しているけど、設置数は11体を超えるので、石獅子さがしをするときは下調べが必要だ。ありがたいことに、市の公式サイトでシーサーのことを紹介しているページがある。訪れる前にチェックしておくと見逃さないはず。

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小高い場所に鎮座する高嶺のシーサー

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高嶺のシーサー(沖縄県豊見城市)
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